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6台目は耐衝撃性の高さを最優先にして、タフ系コンデジで一番人気があるモデルを購入。これまでに何度もカメラを地面に落としているので、とにかく丈夫で壊れにくいカメラが欲しかった。OLYMPUS
Tough TG-7は耐衝撃2.1m・耐荷重100kgf・防水15m・耐低温-10℃・耐結露・防塵…と、超タフなカメラ。これだけ丈夫ならアウトドアのどんなシーンでも心配なく使えるし、2.1mの耐衝撃性があるので地面に落としても壊れることはない、ハズ。とにかく心強いデジカメだ。タフさ重視のカメラとはいえ高画質・高機能なカメラでもあるので、メインカメラとして十分に使える。ただ、光学ズームはCOOLPIX
A900の35倍から4倍へと大幅ダウン。まぁ高倍率ズームは無くても困るほどではないのでいいだろう。それよりもパノラマ撮影モードがヘタレ過ぎて使い物にならないのが残念だ。何度撮影しても画像合成に失敗した写真になってしまう。仕方ないのでパノラマ撮影はiPhoneを使う事にする。
Tough TG-7で特に気に入った機能が、セルフタイマー時間・コマ数・撮影間隔を自由に設定できるカスタムセルフタイマー。例えば12秒後に5コマの写真を3秒間隔で撮影…何てことができる。これが非常に便利。三脚を使った自撮りで複数のポーズを撮ってGIFアニメを作成する事が(主にサイクリングで)よくあるが、これまでセルフタイマーは単写のみだったので、1枚撮影したらカメラに戻り再びタイマーをかけて元の立ち位置にまた移動して…を繰り返していた。この作業が地味に面倒な上、微妙にカメラが動いて構図がズレたり微妙に立ち位置が変わる事が度々あった。これからはGIFアニメ作成用の自撮りが1回のタイマー撮影で済むのでとても助かる。
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