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まとめ

 

走行距離:855.8km

ガソリン消費量:39.6リットル

平均燃費:約22km/L (トヨタ・プリウス

総費用:50,794円

 

それぞれに使った金額

フェリー往復 \25,370
高速道路 \12,930
ガソリン(2回給油) \5,844

飲食

\4,050

入浴(1回) \600
観光船 \2,000

合計

\50,794

 

今回の旅で訪れた主な観光スポット

(行動順)

- -

1日目

342.2km

長崎県 左京鼻

2日目

109.6km

屏風岩(展望地)
はらほげ地蔵
金刀比羅神社
小島神社
白沙八幡
筒城浜
大浜
鏡岳神社
初瀬の岩脈
イルカ鼻
寒神社
岳の辻園地
渡良のあこう
牧崎園地
御津ノ辻休憩所
黒崎砲台跡
猿岩
唐人神展望所
観音(岩)和多
串山海水浴場

3日目

404.0km

辰の島
男嶽神社
男女岳ダム
女嶽神社
竜神崎
 

本当は2020年のGWに出掛けるつもりで計画を立てていた壱岐島旅行だったが、2020年4月に発令された新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響でやむなく延期、それから1年経ってもコロナ禍は全く治まらなかった。で、思い切って壱岐島旅行を決行した2021年のGW。コロナ禍の大型連休という事で表向きは外出自粛ムードになっていたが、実際のところ島内の宿泊施設や観光施設は通常営業でウェルカム状態だったので、物理的にも精神的にもコロナ禍による壱岐島観光への悪影響は無かった。それに三密は最小限に抑えることが出来た(密状態になったのはコンビニ利用時だけ)し、外では確実にマスクの着用をしていたので、コロナ禍でのモラルに反しない範囲で旅行が出来たと思う。

毎度の事ながら旅行期間中の天気がどうなるか心配したが、晴天に恵まれいい景色を沢山見ることが出来た。岳の辻園地のみ曇天に見舞われ雨にも降られたが、小島神社や岳の辻園地や辰の島など、楽しみにしていたスポットでの観光は快晴だったので大満足。時期的に黄砂の影響を受ける可能性もあり、視界不良で景色が霞んでしまう不安もあったが、旅行中は終始視界良好で遠くの景色までよく見えた。

さらに毎度の事ながら、今回の車中泊旅行も食事に色気のない旅だった。一度くらいご当地グルメをしたいとは思っていたが、どうしても観光と移動がメインで食事は後回しとなり、気の利いた飯屋を探すのも食事のためだけに移動するのも面倒で、結局旅行中の食事は全てコンビニで買ったもの。菓子パン・コンビニお握り・コンビニ弁当…改めて食事を振り返ってみるとわびしいものがある。元々食への関心が薄いので仕方がない。これが男の車中泊一人旅の現実なのだ。

何はともあれ、一年越しの壱岐島旅行は天気も視界も良好で、本土から遠く離れた離島ならではのゆったりとした空気感を満喫でき、仕事で忙しい日々のリフレッシュには最高の旅になった。

 

主な反省点

1:観光し損ねた場所が複数あった

小島神社の社殿、辰の島の鬼子の巌、竜神崎の龍蛇神社と、3箇所も観光し損ねてしまった。これは本当に大きな失態だった。今後は観光地を訪れた時に、見て回る場所をしっかり確認・把握してから観光しようと思う。

2:島内に5軒あると思っていたコンビにが実際は2軒だった

壱岐島旅行は元々1年前のGWにするつもりだったので、最初に旅行計画を立てたのは1年以上前。今回改めて計画の見直しをしたが、営業しているコンビニの再確認まではしていなかった。1年前まではあったはずのポプラ2軒はどちらも廃業していて、湯ノ本のファミリーマートはコンビにではなく個人商店だった。いろいろと離島を甘く見ていた。

3:帰宅を1日早めた

旅行3日目午後から4日目昼過ぎまでの間に観光する予定だったスポットは、いずれも関心の薄い場所だったので観光を取り止め、帰宅を1日早めた。遠くの離島を遥々訪れたのに途中で観光を切り上げてしまった事については、後から考えてもやはり少し勿体無かったなと思う。しかし関心の薄いスポットを無理に観光しても面白くないし、自分としてはいいタイミングで帰宅を早めたとも思っている。2日間で十分壱岐島観光を満喫したし、無事帰宅できたからいいのだ。

 

壱岐島旅行を終えた時点で、今後の車中泊旅行の計画がひとつも無い状態になった。つまり車中泊で行きたい場所が無くなったという事。2012年4月に行なった伊豆大島一周の後にも同じ状態になったが、2012年8月に東京から広島へ移住した事で、行動範囲が関東・中部地方メインから中国・四国・九州地方へと変わり、車中泊旅行したい場所が沢山できた。なのでまた別の地方に移住すれば行きたい場所が出来るのは間違いない。実は広島県に移住して何年か経ってから、次は福島県か宮城県に移住して東北地方での生活と旅行を楽しみたいと本気で考えていた。しかし遠方への移住は必然的に転職するという事にもなり、そして転職に有利な職歴も資格も無いアラフォーの自分が、縁もゆかりも無い地へ移住して納得できる会社へ就職するのは極めて困難、というか不可能に近い。東京から広島へ移住したのは34歳とまだ若かったので可能性が残されていたが、40歳を過ぎた自分が今の安定した職を捨てて遠方へ移住するのは無謀としか言えない。東北地方の車中泊旅行を楽しむのは社会人リタイア後になりそうだ…

おわり。