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目的地を自宅に設定したカーナビの指示に従って運転。唐津城の横を通り、そして有名な虹の松原を通る道路に入る。海岸に沿って続く虹の松原は結構長いが、残念ながら外は真っ暗なので松原の風景は楽しめず。ただ、「松の木注意」「倒木注意」という注意書きが頻繁に目に留まる。以前に虹の松原の松が折れて走行中の車にぶつかる死亡事故が起きた事を思い出した。車の運転中にいきなり折れた木が落下してきたら恐ろしい。しかし注意するにも限界があると思う。特に木が見えない夜間は。。 唐津東港からちょうど1時間車を運転したところで、往路で利用した博多港の前を通過。派手なライトアップのポートタワーが目に留まり分かった。旅行前のフェリー予約が遅かったため、復路は博多港着ではなく唐津東港着のフェリーしか予約できず、本土に着いてから自宅までの道のりが往路よりも約50km長くなり、運転時間は約1時間長くなった。ただ、唐津から道路の流れは非常に良かったので、大きな負担にはならずに済んだ。 高速道路に入ってからは途中途中で適度な休憩を取り、眠気防止のためコーヒーや栄養ドリンクを飲む。そのお陰か運転中に眠くはならなかったが、夜遅い時間の長距離長時間運転はやっぱりしんどい。四十過ぎの中年車中泊旅行者である自分には、往路復路とも200km以内が理想だ。 自宅最寄のIC直前のパーキングエリアにトイレ休憩で寄ったら、深夜24:30という時間ながら牛丼の松屋が営業していた。空腹だし自宅に帰ってから食事するのも面倒なので、松屋に入店し定食を注文。かなり遅くなった夕食を済ませ、高速を下りて自宅に着いたのが25:15。早ければ日付が変わる前に帰宅できると思ったが、300kmある高速道路の道のりで複数回取った休憩に時間を取られた。壱岐島の印通寺港を17 : 30に出てから自宅に着くまで約8時間、唐津から自宅までの走行距離は370km。時間的にも距離的にも長い道のりだった。 |