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まとめ

 

走行距離:1055.7km

ガソリン消費量:47.6リットル

平均燃費:約23.3km/L (トヨタ・プリウス

総費用:26,190円

 

それぞれに使った金額

高速道路 \11,840
ガソリン(2回給油) \7,737

飲食

\4,963

観光・駐車等 \820
入浴(1回) \730
バス \100

合計

\26,190

 

今回の旅で訪れた主な観光スポット

(行動順)

徳島県

眉山

1日目

498.1km

南阿波サンライン
高知県 鹿岡の夫婦岩
室戸岬
室戸スカイライン山頂展望台
新村遊歩道
琴ヶ浜
高知城
桂浜

2日目

557.6km

横浪黒潮ライン
展望台
大岐の浜(パーキング)
足摺岬
竜串海岸
 

特に行きたい場所は無いから全然出掛けていない高知県と徳島県にしよう。山間部の狭小道路は走りたくないから海沿いだけを観光しよう。そんな乗りで実行した今回の旅は、過去の車中泊旅行や四国遍路で訪れたスポットの再訪がメインとなったが、いずれも10年以上前に訪れた場所だったので懐かしさや新鮮味があり、思っていた以上に楽しむことが出来た。快晴にも恵まれ、綺麗な海岸風景や特徴的な奇岩・巨岩などを沢山見られたので満足感も大きい。どんな旅をするにせよ、快晴である事は最重要事項。

基本的に快晴ではあったが2日とも早朝だけは空模様に恵まれず、水平線から太陽が姿を現すところを見ることが出来なかったのは残念だった。これまでの車中泊旅行で何度も日の出見物をしているが、周囲の空は晴れていても太陽が昇る東の空だけ雲が掛かっている事が多い気がする。水平線や地平線から顔を出す朝日を拝むのはなかなか難しい。

南阿波サンラインと横浪黒潮ラインは、車窓から海を眺めながら運転を楽しめるドライブコースだと勝手にイメージしていたので、実際はほとんど景色を楽しめず面食らった。展望スポットからの眺めもイマイチだったし。ワインディングロードを快走して運転は楽しめたが。基本的に四国南岸沿いの道路は交通量も信号も少なく、ストップ・アンド・ゴーの少ない快適ドライブルートという印象が残った。交通量に関しては日時によって大きく変わるのかも知れないが、今回のドライブはGW中にも関わらず快走、快走、快走!という感じだった。2日間で1000km強走ったので運転疲れは出たが、運転によるストレスはほとんど無かった。

今回は気分的に旅行期間を2日間に抑えたかったので仕方のない事だが、本当は3日間の方がよかった。実は竜串海岸の後に紫電改展示館を含め愛媛県西岸側の観光スポットをいくつか回る計画まで立てていたが、2日間では竜串海岸までが限界だった。今回は1泊2日が丁度いい気分だったので仕方ない。無理して気分に逆らうのはよくないのだ。

 

主な反省点

1:南阿波サンラインと横浪黒潮ラインがイメージと違った

地図で道路をパッと見た感じと名前から、車窓から海を眺めながら運転を楽しめるドライブコース、絵になる海岸風景を一望できる展望スポットがある、などと勝手にイメージしていた。実際は道路からはほとんど海が見られないし、満足できる海岸風景を一望できる展望スポットもほとんど無かった。まぁ仮に旅行計画時にそうだと知っても、どちらのコースも走っていたが。

2:「展望台」に椅子は無かった

展望台にある椅子に座って、海岸風景をバックに絵になる自撮り写真を撮れる。ネットで検索したらそんな椅子があったのだが…実際は無かった。おそらく自分の検索ミスで全く別の展望スポットを見ていたのだと思われ。ネットで観光スポットの情報収集をする時は、複数のサイトを見ておくべきだと反省。

3:2日間の旅行に予定を詰め込みすぎた

当初の計画でピックアップした観光スポットの数を考えると、旅行期間は3日ないと全てを回りきれない。しかし今回は気分的に1泊2日の旅にしたかったので、複数箇所の観光スポットを飛ばす結果となった。その多くはマイナースポットで、時間に余裕があればついでに立ち寄ろうと思った程度の場所だが、竜串海岸の次に立ち寄る予定だった紫電改展示館を観光できなかった事だけは少々心残りとなった。

 

「小さな旅総合マップ」の「広島発」ページの四国内の軌跡がスカスカなので埋めようと思いつき、高知県と徳島県を旅して軌跡を追加したが、ほぼ海沿いしか走っていないので四国内陸部はスカスカのままという結果に。しかし四国内陸部は山間の狭小道路が多く、車の運転が疲れるしストレスも溜まるので行きたくない。今のところ四国内陸部で行きたいと思う場所は特に無いし。そういう訳で、車中泊旅行で四国へ出かける事は当分無いと思われ。もしかしたら今回が最後の四国旅行になるかも知れない。まぁそれならそれでいい。いつかまた四国に気が向く事があったら出かけよう。

おわり。