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鬼子母神前停留場

子育て・子授けの神様が祭られる鬼子母神法明寺や、手塚治がトキワ荘から転居した並木ハウスが近くにある停留場。

鬼子母神前停留場から池袋方面を眺める

池袋へ続く長く緩い坂

 

鬼子母神前と雑司が谷の真ん中にある小さな鉄橋。これが都電荒川線唯一の鉄橋らしい。では神田川を渡る所は鉄橋ではないのだろうか?

鉄橋下から見上げるっ

 

鉄橋付近の踏切より新宿方面の眺め

 

サンシャイン60の目の前に突如姿を現した巨大な高層マンション。眺める場所によっては池袋のランドマークよりも目立ってしまっている。何だか見慣れた景色が奪われてしまった気分。近年池袋は再開発で高層マンションなどが次々建てられている。他の都電荒川線沿線に見らる下町情緒残す風景も、都市開発の波に飲まれ徐々に姿を消していく…

線路の点検中

 

 

三ノ輪橋方面ホームから早稲田方面ホームを眺める

早稲田方面ホーム

元々は「雑司ヶ谷」という停留場名だったが、2008年6月に東京メトロ副都心線が開業して、鬼子母神前停留場の近くに副都心線の「雑司ヶ谷駅」が出来たため、そちらと混同しないように「都電雑司ヶ谷」に停留場名が改名された。普通は後から開業した東京メトロが駅名の配慮をするべきだと思うのだが…

都電雑司ヶ谷と東池袋四丁目の間の踏切

ラッピングカーを写してしまった!(笑)

 

雑司が谷を過ぎると線路は東池袋の住宅密集地に入っていく。細い路地が迷路のように入り組んだ住宅地の中には、遮断機も警報機も無い踏切もある。路面電車の踏切には大抵「軌道内通行禁止」と書かれた看板がある。入り組んだ路地よりも真っ直ぐな都電軌道内を歩いたほうが楽なので、線路内を歩く人をちらほら見かける。

遮断機も警報機も無い

東池袋四丁目手前の踏切

 

 

東池袋四丁目停留場

首都高速道路の下にある東池袋四丁目停留場。上りと下りの停留場の間には大通り。都電は基本的に大通りと交差する踏切には遮断機が無く、車と同じように青信号で発車する。

 

住宅密集地の中、民家の真横を走る都電。下町情緒ある昔の面影を残す風景。細い路地が沢山ある為、数メートル間隔で踏切が並ぶ所も。近隣住民への配慮か、住宅地にある踏切の警報音は鳴り始めて数秒で音量が小さくなる。

細い路地の踏切

東池袋四丁目から向原の間は特に踏切が多い

7500形阪堺カラー

向原停留場 三ノ輪橋方面ホームに停車中

 

東池袋四丁目→向原 運転席車窓動画

 

 

向原停留場 早稲田方面ホーム

向原停留場が挟む東池袋春日通り

 

坂を下る

これでも踏切

坂を下る

向原停留場が挟む東池袋春日通りを渡り、長い下り坂を走ってJR山手線の駅がある大塚駅前へ向かう。坂の勾配はそれ程でもないが、都電は坂を下りる時はかなり減速して安全運転。

 

大塚駅前商店街から

線路脇横断歩道の花

大塚駅前停留場