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荒川遊園地前停留場

名前の通り、荒川遊園地が停留場のすぐ側にある。荒川遊園地は小さい子供向けの小さい遊園地。休日は子供を連れた家族連れで結構混み合う停留場。王子駅前で満員になった都電の車内は、荒川遊園地前を過ぎると落ち着いてくる。

早稲田方面ホーム

都電とバラは荒川区のシンボル

 

梶原を過ぎた辺りから同じような景色が続く

とある信号待ちの風景

 

 

小台停留場 三ノ輪橋方面ホームから

三ノ輪橋方面ホームに停車中

梶原を過ぎた辺りから続く、左右を車道に挟まれた都電の線路風景はまだ続く。家々がひしめく住宅密集地の中でもなく、高いビルやマンションに囲まれているわけでもなく、そしてバラや桜が咲き乱れる事ももなく。小台停留場の周辺では印象的な都電のある風景を見つけられなかった。

 

 

宮ノ前停留場の早稲田方面ホームの目の前に尾久八幡神社がある

早稲田方面ホームを出る都電

尾久八幡神社

この辺りは元々道路上を走る併用軌道だったのを、後から専用軌道にしたような造りになっている。ぱっと見は併用軌道に見えるが、線路と車道の間には低い分離帯が設けてある。片側二車線の大通りの真ん中を走るレイアウトは新宿区の新目白通りと同じだが、こちらのほうは随分落ち着いた雰囲気の街並み。

ぱっと見併用軌道

宮ノ前停留場

都電は新宿区・豊島区・北区・荒川区と、四つの区を走っていて、沿線の景色にはそれぞれ特徴がある。新宿区は高い建物に囲まれた大通りの中を走り、豊島区は昔ながらの住宅密集地を多く走る。北区には都電唯一の併用軌道があり、荒川区は落ち着いた街の風景が長く続く。このような景色の移り変わりも都電荒川線の面白さのひとつ。

夕暮れ時の9000形

夕暮れ時の8500形

 

 

熊野前停留場 早稲田方面ホーム

高架下の広い交差点を渡る

広い立体交差点の両端にある熊野前停留場。交差点の上には都電と同じ都営の日暮里・舎人ライナーの高架線路もあり、熊野前停留場の三ノ輪橋方面ホームの前に日暮里・舎人ライナーの熊野前駅がある。

熊野前停留場 三ノ輪橋方面ホーム

この辺りも季節によっていろいろな花を見かけることができる。それにしても、都電と花はとても「似合う」と思うのは自分だけだろうか。都電は短い1両編成でカメラの構図に容易に収まるから、どんなシチュエーションの風景とでも合うのかも知れない。

 

 

早稲田方面ホーム

上下線停留場の間

三ノ輪橋方面ホームに停車中

東尾久三丁目周辺にも線路脇に沢山のバラが咲く。都電沿線に咲く花の中ではバラが一番の主役のようだが、年間を通して一番よく見かけるのは赤紫色のツツジだと思う。

東尾久三丁目 三ノ輪橋方面ホームから町屋二丁目方面を眺める

 

 

町屋二丁目停留場

町屋駅前に建つ高層マンション

 

熊野前の立体交差点を過ぎてからも、東尾久三丁目・町屋二丁目と、梶原から続く車道に挟まれた線路風景はまだまだ続く。

とある街角風景

 

町屋駅前停留場手前の交差点で信号待ち