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引き続き高知市へ向けて国道を進む。海沿いの国道を運転していてひとつ気付いたのが、津波の避難施設である高台を何度も見かけた事。2012年4月に四国遍路で高知県を歩いた時は、海抜を示す標識や津波避難に関する看板を度々目にしたが、避難施設を見た記憶は無い。2011年3月の東日本大震災で津波被害に対する対策が改められ、以降各地に避難施設が造られるようになったのだと思われ。四国遍路の時は東日本大震災から1年しか経っていなかったので、避難施設の完成はまだで海抜表示や避難指示の設置までに留まっていたと推測。いつ起きてもおかしくないと言われている南海トラフ地震が起きれば、四国南海側は甚大な津波被害を受ける可能性が高い。それについて地域住民はどう思っているのだろう。 |