|
迂回路を抜けて熊本市街まで続く国道に入る。交通量は多いが車の流れはスムーズで快走。運転しているうちに空腹になってきたので、目に留まったカレー屋に入って腹いっぱい食べる。とにかく栄養をつけて少しでも疲労回復させたい。旅行1日目は朝昼晩とまともな食事ができず気持ちが満たされたかったが、2日目は遅い昼食も夕食も飯屋で食事ができたので満足。普通の人は旅行中にありきたりなチェーン店の食事では満足できないだろうが、基本的に自分はそこまで気にせずに済むので楽だ。まぁ、たまにはご当地グルメや気の利いた食事をして旅行記のネタにしたいとは思うが。普通の人ではないので食事は面倒くさいと思ってしまいがち。
熊本市街に入ると流石に道路は混雑気味になり、車窓からは何となく見覚えのある街並みがちょくちょく目に付くように。そして10年前の四国九州旅行で利用したビジネスホテルの前を通過。あの時は旅行中に手の指を怪我してやむなくホテルに泊まった。あの時は本当に大変だったなぁと感慨にふける。市街を抜けたら熊本県の中心にある宇土半島(うとはんとう)まで進み、目的地の道の駅不知火に21:00過ぎ到着。阿蘇山観光を昼過ぎに終えた時は時間をもてあそぶと思ったが、何だかんだでいい時間になっていた。ちなみに、道の駅不知火へは2011年4月の九州一周旅行で入浴のために立ち寄っている。道の駅不知火は温泉施設が併設されている便利な道の駅。前は温泉施設の利用だけだったが、今回は入浴した後そのまま車中泊しようと考えたが、温泉施設は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり4月から休業中となっていた。旅行計画時に確認せずに出掛けていたら、2日目は入浴し損ねていたかも知れない。何をするにも事前の確認は必要だと実感。 |