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改めてTern Verge N8にまだまだ乗り続けようと決めたところで、フロントバッグを新たに購入してイメージチェンジしたくなった。で、前々から目を付けていたイギリスのメーカー「BROOKS」のフロントバッグを購入。深緑色のしっかりとした生地で質感が高く、シンプルなデザインながらも非常にオシャレなバッグ。愛用してきたTern純正のGo-To Bagと比べると収納容量がずっと少ないのでこれまで購入に至らなかったが、もっとスタイリッシュでファッショナブルなバッグが欲しいと思っていたので、かなり迷った末に思い切って購入。ちなみに購入価格はAmazonで19000円。自転車用バッグもブランド物は高い… |
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お洒落で質感の高いフロントバッグを購入 |
Tern純正のフロントバッグアダプターに対応 |
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BROOKSのフロントバッグ購入の決め手は2つ。まずはTern純正のフロントバッグアダプターと同じ規格のアダプタープレートがバッグ背面に付いているので、Go-To Bagと同じように自分のVerge N8にワンタッチで装着できるところ。サイクリング中に自転車から一定時間離れる事もあるので、バッグは簡単に着脱できる方が絶対にいい。また、Go-To Bagと同じくショルダーストラップが付属していて肩掛けカバンにもなるので便利。 |
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小分け収納力もなかなか |
付属のストラップを通して肩掛けカバンになる |
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もうひとつの決め手はそれなりに物を詰め込める容量。Go-To Bagより容量が少ないといっても10リットルあるので、常備アイテムの工具類やタイヤチューブ・補給食(大抵コンビニおにぎり3つくらい)・チェーンロック・デジカメ用三脚・魔法瓶・その他細かいもの等々、全てを無理なく収納できる。Go-To Bagのように常備アイテム+無人販売所で買ったミカン沢山とか、+はっさく屋の大福2パックとかは厳しいが、そういう買物をするサイクリングの時はGo-To Bagを装着すればいい。サイクリングの目的によってバッグを使い分ければいいのだ。 |
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正面からだと幅が少し違う程度だが… |
バッグの奥行が全然違う |
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TernのGo-To BagからBROOKSのフロントバッグに付け替えたところ、自転車のオシャレ度が上がって格段にルックスが良くなった。なだらかな曲線が印象的なフレームと角のとれたバッグのデザインがなかなかマッチしていると思う。色も緑系でまとまっていていい。Go-To Bagは実用性こそ最高のフロントバッグだが、サイズがかなり大きく無骨なデザインだった。大容量フロントバッグは自転車のアクセサリパーツの中でも特に目立つので、バッグを変更しただけで自転車の印象がガラリと変わって面白い。もっといろんなフロントバッグが欲しくなってしまった。 |
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TernのGo-To Bagは大きくて重々しい見た目 |
BROOKSのフロントバッグはスタイリッシュ |
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とりあえず全ての携行品をROOKSのフロントバッグに収めることができるが、そうするとほとんど収納に余力がなくなるので、携行品の中で一番体積の大きい魔法瓶はボトルケージへ。自転車のルックスをシンプルにするためにボトルケージを外したばかりだが、結局直ぐに再装着する事になった。まぁそれでもフロントバッグを大幅にダウンサイジングしたので、自転車の見た目はよりスッキリした印象になったので良しとしよう。ともあれ、フロントバッグの変更で愛車の印象が変わり気分もリフレッシュ! |
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早速新しいフロントバッグを装着してサイクリング。場所は生名島・佐島・弓削島・岩城島の四島が三つの橋で繋がれた |
雲が多い天気 |
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生名島の厳島神社 |
何だか控えめな書体 |
いつも通り生名島からサイクリングスタート。時間はたっぷりあり翌日も休みという事で、いつも以上にのんびりペダルを漕ぐ。そして初めて目に留まった海岸沿いの細道に入ったところで厳島神社を発見。瀬戸内海の多くの島に宮島厳島神社の分社がある。総本社と同じく海の中に鳥居が建つ分社もあるが、生名島の厳島神社に海中鳥居は無かった。 |
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サイクリング前日の夜から雨が降り、天気予報では9:00から晴となっていた。6:00過ぎに自宅を出る時はどんよりとした雲が空一面に広がっていたが、8:00頃から青空が広がり始め日差しも出るように。このまま雲が退いて快晴になるのを期待したが、雲の多い空模様が続くことになる。まぁ日差しが出ると結構暑いのでそれで良しとする。10月に入っても日差しが強く暑いなんて想定外だ。温暖化の影響で年々気温が上がってるのは間違いない。このままではどんどんサイクリングに快適な期間が短くなって行くじゃないかっ! |
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岩城橋を渡って岩城島へ |
ゆめしま海道の空撮写真みっけ |
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今回のコース順路はまず生名島から岩城橋を渡って岩城島に入り、前回走れなかった岩城島を先に時計回りにざっくり一周。ゆめしま海道四島はロードバイクでサイクリングをしていた頃から何度も訪れているので、記事にできるようなネタはなかなか出て来ないし、写真撮影もほとんど同じ風景になってしまう。まぁそれはこれまでに複数回走っている全てのコースに言える事。そろそろサイクリング記に一段落つける頃かなと思った。 |
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ここの激坂を下るの毎回気を遣う |
記事にするネタは無くても写真は沢山撮るよ |
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今回は丸2年振りに”猫ジャージ”を着用。自分はガチではなくカジュアルなロード乗りである事を主張するために購入したジャージ。まぁユルい絵柄のジャージを着たガチ勢はいくらでもいるけど。ともあれ、これはミニベロでポタリングするのにうってつけのジャージじゃないか!と、ミニベロサイクリングを始めて1年以上経った今頃気付く。ロードバイクに乗っていた時は猫ジャージと続けざまに購入した”波ジャージ”ばかり着ていたので、ミニベロサイクリングでは猫ジャージをもっと着てやろうと思った。 |
猫ジャージでゆるポタリストをアピール |
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BROOKSのフロントバッグに変更して印象が変わった愛車の写真撮影が楽しい。TernのGo-To Bag装着時と比べて明らかにスタイリッシュな印象になり、オシャレでカッコよくなった。ただ、撮影した写真はどれもバッグの色味が実物と微妙に違う。本当はもっといい感じの深緑色なのに、写真だと少し灰色掛かった色味になりがち。写真では正確に表現されにくい色なのか、それともバッグの生地が関係しているのか、まぁこの程度は仕方ない。いちいちフォトレタッチソフトで色調補正するのも面倒なのでそのまま掲載。 |
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BROOKSのフロントバッグで自転車がスタイリッシュな印象に |
真正面から撮ってみる |
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Go-To Bagが1470gなのに対しBROOKSのフロントバッグは475gなので、何と1kgも軽量化を果たした事になる。通常自転車の総重量を1kg減らすのは簡単な事ではない。まぁGo-To Bagが特段デカくて重かっただけな訳だが。自転車のフロントが1kg軽くなってハンドリングなど走行感覚に少しは違いが出るかと思ったが、特に何も感じなかった。 |
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いろんな角度から撮ってみる |
実物はもうちょい緑色が強い |
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自転車の写真撮影に夢中になっていたところで、ふと気付いた。マイカーをプリウスからフォレスターに買い換えて8ヶ月になるが、フォレスターの写真はほとんど撮っていない事に。フォレスターは300万を超えているのに、カスタム費用含めて20万程度のミニベロの方に夢中になっている。サイクリングが趣味になってから車への関心は薄れていったが、もはや車に全然興味がない事を再認識させられた。若い頃は車好きだった(スポーツカーにしか興味が無かったけど)が、今となっては車はただの移動手段のひとつであり、自転車を自宅からサイクリングコースまで運ぶ道具でしかない。しかも40歳を過ぎた辺りから車の運転が億劫に感じるようになり、必要以上に車の運転をしたいと思わなくなってしまった。それでも新しいマイカーに選んだフォレスターは、用途から理想のラゲッジスペースやボディサイズを割り出し、安全性や快適性も考え、複数の候補車の中から決めた1台なのだ。フォレスターも大切な愛車であることには違いない。 |
こいつも大切な愛車であることには違いない |
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瀬戸内海にはサイクリングに適した島がたくさんあり、サイクリストの聖地になっているしまなみ海道もある。瀬戸内海は景色のいいサイクリングコースの宝庫だと言える。そんな瀬戸内海に面した広島に東京から移住して、サイクリングが趣味のメインとなり、いろいろな価値観や考え方も少なからず変わった、多分いい方向に。ただ、できる事なら今度は東北地方へ移住して、また新しい土地で色々な発見や変化を楽しみながら生活したいと、ずっと前から考えている。一生に一度の人生だし独身で自由が利くのだから、本当にやりたいと思った事はやっておきたい。でも現実的に考えて、40代後半という年齢から縁もゆかりも無い土地へ移住して、満足できる仕事に就いて安定的な生活を送るのは難しい。なので社会人をリタイヤして東京の実家に戻るまで広島に居続けるのだろうな… などと物思いにふけりながらペダルを漕ぐのであった。1人サイクリングは色々考えながら自分と向き合う時間でもあるのだ。 |
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岩城島では満足いく晴れ空だった |
岩城島は造船所が多い |
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岩城島を一周している間は晴れ間の多い空で大体日が差していたが、生名島に戻るといつの間にか青空がほとんど見えなくなって日差しも遮断。日差しが無いと景色が映えず撮った写真も冴えないが、暑さがだいぶ和らぐのは助かる。もう何度も走って何度も見た風景だから曇り空でもいいやと、心に余裕があるフリをして微妙な天気を受け入れる。 |
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生名島に戻ると曇り模様 |
生名橋と弓削大橋を渡って弓削島へ |
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岩城橋から生名島を時計回りに半周して、今度は生名橋と弓削大橋を渡って弓削島へ。弓削大橋を下りて西岸沿いの道路を北上して行くと、やがて路面にサイクリングコースの折り返し地点を示す表示がある。ここで折り返さずそのまま進んで行くと東岸沿いの道路へと回り込む。南北に長い弓削島の東岸沿い道路はアップダウンの繰り返しが続きミニベロではかなりキツい(貧脚にはロードバイクでもしんどい…)ので、今回弓削島は一周せず大人しく折り返し地点でUターン。 |
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弓削島西岸を走る |
上り坂がイヤだからここで折り返し |
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最高速度!? |
途中で何となくサイクルコンピューターの各計測値を確認したところ、最高速度がとんでもない数値になっていてビックリ。時速95.9kmなんてロードバイクでも出せない。きっと何かの拍子で誤った計測がされたのだと思われ。初代ミニベロから数えてサイクリング歴9年弱の間で、こういうサイコンの計測ミスは初めてだ。 |
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お気に入りの海岸で日差しが回復 |
ここは弓削島で一番好きな場所 |
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弓削島で一番のお気に入りスポットである砂浜海岸で脚を止めるも、相変わらず空は雲が多く日差しは遮られたまま。仕方なく景色が映えずガッカリしている自分を撮影していると、徐々に周囲が明るくなってやがて太陽が雲から姿を表す。お気に入りの海岸が綺麗で鮮やかな風景に変わり気分上昇。やっぱりこういう場所では晴れていないと損した気分になってしまう。自分にとってサイクリングはペダルを漕いで身体を動かすだけのものではなく、いい景色を楽しんでリフレッシュするための行楽なのだから。 |
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<< SCROLL 弓削島の松原海岸 パノラマ写真180° SCROLL >> |
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弓削島南部の東岸にある松原海岸にもついでに寄り道してから、弓削大橋を再び渡って佐島に入り、佐島北部を時計回りに一周。その途中、結構な急勾配の坂道を上っている時に両足の太ももが痛くなり始め、ヤバいと思ったところで自転車を降りると同時に太ももがつる。足がつると何でこんなに痛いんだろうか、歩けず僅かな移動すら困難だ。痛みに苦しみながら道路脇に寄って、患部を手で叩いたり揉んだり屈伸運動したりして、何とか歩けるまでに回復させる。サイクリング中に足がつるのは久し振りな気がする。主な原因は水分不足のようだが、途中途中で適度な水分補給はしていた。もしかしたら単に運動不足で身体が鈍っていただけかも知れない。 |
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佐島から弓削大橋を見上げる |
ついたくさん愛車の写真を撮ってしまう |
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佐島南端には「Uターンブルーライン」と綺麗な海岸風景がありお気に入りスポットだが、佐島中部から南端まで続く長く狭い一本道を走る必要があり、アップダウンが多く疲れるしずっと木々に囲まれ景色もつまらないので今回はパス。佐島南部にも海岸沿いに周れる道路があれば良かったのだけれど。という事で佐島は北部だけを周って、それから生名島へ戻るため生名橋へ上がる坂道を上っている途中で、またもや太ももがつって痛みに苦しむ。一体どうしたっていうんだ、終始マイペースで走って大して体力は消耗していないハズだし、日差しが強いと言っても真夏と比べたら全然マシなのに。とにかくマイカーを置いた生名島の駐車場に帰着するまで、また太ももがつらないように気遣いながらローペースで、そしてもう痛い思いはしたくないとビクビクしながらペダルを漕ぐ。 |
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何となく絵になるかなと |
後ろに小さく見えるのが生名橋 |
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今回のゆめしま海道サイクリングの走行距離は50kmちょいという結果。ミニベロサイクリングとしては長過ぎず平均的な走行距離だし、難所的な長く急勾配が続く坂道は走っていないし、汗だくになる程の暑さでもなかった。それで何故2度も太ももがつったのかと考えてみると、やはり原因は水分不足しか思いつかない。きっといつもより体内の水分量が少なかったのだろう、そういう事にしておこう。ともあれ、サイクリング前もサイクリング中も身体の状態を整えておくことが必要であると痛感した。もっと若い頃は勢いで何でもやってのけたが、もうそういう歳ではないと自覚しなければいけない。 |
走行距離 |
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ちなみに、生名島から車の運転を始めて直ぐにコンビニへ寄った際、車から降りると同時にまたまた太ももがつった。車を運転する前に屈伸運動などをして十分に患部をほぐしたハズなのに、もう勘弁して欲しい…とにかく車の運転中でなくて良かった。それから自宅に着くまで約80kmの道のりは、太ももの状態を常に心配しながらビクビク運転。サイクリングからの帰路で車を運転している時に足がつった事はこれまでに3回くらいあるが、これが本当に危ないし焦る。今後は具体的な対策が必要だと思った。 |
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現在住んでいる東広島市の東隣にある竹原市。安芸の小京都と言われる「たけはら町並み保存地区」や展望スポットの朝日山などお気に入りスポットがあり、11年前に東京から広島に移住して来た頃はよくドライブに行っていた。そして気付けば滅多に行かなくなり、特に朝日山へは2014年4月の桜見物以来行かなくなっていたので、サイクリングで竹原巡りをしつつ朝日山へ登ろうと思い立つ。 |
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たけはら町並み保存地区の直ぐ側に道の駅竹原があり、サイクリングのスタート地点にするのにちょうどよかったが、いつも駐車場が満車で混雑しているのでサイクリング目的の駐車は気が引けて、道の駅から少し離れた所にある「ピースリーホーム バンブー総合公園」にマイカーを駐車。芝生の広場がある大きな公園で、体育館やテニスコートなどのスポーツ施設や子供用の遊具などもある。バンブー総合公園の存在はずっと前から知っていたが、施設を利用する機会が無かったので今回が初訪問。 |
バンブー総合公園駐車場からスタート |
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とうとうスポーツサプリに頼る |
今回のサイクリングからスポーツサプリのアミノバイタルを服用する事にした。前回のゆめしま海道サイクリングで何度も太ももがつって痛い思いをして、サイクリングの時には十分な水分補給と共に身体の調子も整えておく必要があると痛感。で、手軽に服用できてスポーツ時に効果を発揮するアミノバイタルに目が留まる。今までこの手の商品に頼った事は無く関心も無かったが、何度も太ももがつったアクシデントには本当に参ったので、再発防止の対策が必要だった。自分のサイクリングにどれくらいの効果をもたらすのかハッキリ実感するのは難しいと思うが、十分な気休めにはなるに違いない。 |
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バンブー総合公園はあくまで車を駐車するのが目的で公園内を見て回る予定は無かったが、駐車場の園内マップを見たら展望スポットがあるのでついでに行ってみる事に。時間はまだ8:00を過ぎたところだからか、野外ステージのある芝生広場やその周辺には数えるほどしか人がいない。広場の周りには洒落た庭園などもあり家族で休日をのんびり過ごすのにいい場所だなと思った。まぁ独り身の自分には無縁に近い場所だが。 |
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公園内にある庭園 |
芝生広場を外周して展望台へ向かう |
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展望台を目指して芝生広場から山林部へと進み、子供向けの大規模な遊具があるエリアを通過。休日の日中は沢山の子供で賑々しくなりそうな場所だ。自分も子供だったら大喜びしたに違いない。まぁ中年になった自分には逆に避けたい場所(騒がしい場所は苦手、特に子供の集団…)だが。 |
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子供用の遊具 |
海の展望台へ |
展望台へ続く遊歩道 |
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展望台は「山の展望台」と「海の展望台」のふたつあるが、両方行くのは面倒なので眺めの良さそうな海の展望台だけにする。整備された階段道を暫く上ってたどり着いた海の展望台には、円すい状の骨格に囲われたウッドデッキが。これは一体何だろう、シートでも被せてテントみたいにするのだろうか。そしてお目当ての展望台からの眺めはというと、確かに海を一望できる眺めではあるが特にインパクトは無し。まぁいいさ、ついでに寄っただけだから。 |
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海の展望台にあるウッドデッキ |
海の展望台からの眺め |
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バンブー総合公園から海岸沿いの国道に出て、竹原市街へ向けて進む。この日は雲の少ない快晴で抜けるような青空が広がり、海岸から海と一緒に眺める空がとても清々しい。こんな天気ならどこかの島を海沿いサイクリングした方が良かったかなと一瞬思ったが、島サイクリングは飽きるほどにしているのでいいやと思い直す。まぁ飽きるほどにしても実際は飽きていないのだけど。多島美風景に満ちた瀬戸内の魅力に飽きる事は無い。 |
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バンブー総合公園から海に出る |
竹原市街へ向けて進む |
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途中で的場海水浴場に寄り道。2014年に一度だけ訪れた海岸で特に何があるという場所でもないが、当時通行止めになっていた海岸沿いの遊歩道を思い出し、何となく気になり再訪。で、的場海水浴場の片隅から延びる遊歩道は通れるようになっていて、的場”西”海水浴場へと繋がっていた。やっぱり何てことない場所だったが、青い空と海と瀬戸内の多島風景が視界いっぱいに広がる眺めは、何てことなくてもやっぱり気持ちがいい。 |
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的場海水浴場から延びる遊歩道 |
初めて訪れる的場西海水浴場 |
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<< SCROLL 的場西海水浴場からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
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引き続き国道を進んで、大崎上島サイクリングで何度も利用している竹原港を横切り、竹原のランドマーク的な製錬所の煙突と今回一番の目的地である朝日山を眺めながらペダルを漕ぐ。それにしても思っていたより朝日山の標高が高い。自分の中では大した山ではないと勝手に決めつけていて、ミニベロでもそんなに苦労せずに山頂まで走れるだろうと思っていた。で、そんな勝手な思い込みを後悔する事になる。 |
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竹原港の前を通過 |
竹原のランドマーク的な煙突と後ろに朝日山 |
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途中で国道を離れてJR呉線の竹原駅へ。駅の出入口には「おかえりなさい」の文字。何かイイねこれ。駅前の観光案内所にはアニメ「たまゆら」の看板が掲げられている。竹原はたまゆらの聖地として有名で、作中には竹原の町並みや周辺スポットが忠実に描かれている。竹原の宣伝アニメと言っても過言ではないほどに。 |
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JR竹原駅の出入口 |
竹原と言えば「たまゆら」の聖地 |
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竹原駅前商店街は完全にたまゆらモード。あちこちでたまゆらのポスターやキャラクターの等身大ポップなどを見かける。作中に登場する架空の生物「ももねこ様」の石像まで設置されていて、たまゆらで町興しに力を入れている。しかし残念な事に商店街は完全なシャッター通りになってしまっている。以前よく竹原を訪れていた頃からシャッターは目立っていたが、年月と共にシャッター通り化が進行している様子。 |
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駅前商店街のたまゆら大型パネル |
ももねこ様像 |
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商店街の一角にある店に目が留まる。昭和を感じさせる外観にたまゆらキャラの等身大ポップが窓越しにふたつ、さらにたまゆらキャラが着ている制服のコスプレ衣装も展示。扉の横には「CIGARETTES」と書かれた見たことも無い古いタバコの自販機があり、しかし販売されているのはたまゆらグッズ。窓越しに店内を覗くと何やら物がいっぱい置かれていて、まるで倉庫のよう。「レンタルショップ」と書かれてあるが、雑貨のレンタルでもしているのだろうか。営業しているのかも不明、謎だらけの店だ。ともあれこういうちょっとした発見が面白い。 |
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飛び出し坊やもたまゆら仕様 |
何かのレンタルショップらしい |
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竹原駅前商店街から再び国道に出て朝日山へ向かう。朝日山へは4度くらいドライブで訪れているが9年以上前の事で、山道に入るため国道の途中で折れる場所をすっかり忘れていて、適当に進んで行ったら細道に迷い込む。まぁスマホでGoogleマップを見て軌道修正できるので問題無い。今となっては誰もが持ってて当たり前の物だが、スマホは突出した文明の利器だと思う。 |
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国道を進んで朝日山へ向かう |
知らない道に迷い込む |
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道筋を軌道修正して、以前は車で通っていた山道を自転車で行く。暫くは緩めの上り勾配がメインでミニベロでも難無く走れる道が続く。と言っても楽ではなくそれなりに疲れ始める。10月半ばにもなると日中の気温も落ちついたが、それでも自転車で山道を登っていると汗が出てくる。まだ半袖ジャージに短パンルックという夏の恰好で出て来て正解だった。 |
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暫く緩い上り勾配が続く |
この先から本当の山道が始まる |
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国道を折れてから4kmほど進んだところで「宿根の大桜」と書かれた案内板。最後に朝日山を訪れたのは2014年4月に宿根の大桜を見るためで、山頂にも桜が咲いていた。で、宿根の大桜の案内板を過ぎてから山頂までの道のりが記憶していた以上に急勾配だらけの山道で、想定外のヒルクライムをミニベロでする羽目になる… |
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途中からキツい上り勾配が続く |
狭小激坂! |
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急勾配な上にやたらと道幅が狭く曲がりくねった区間があり、当時マイカーだったコンパクトカーのホンダ・フィットでも通行がギリギリだったのでよく覚えていた。しかしそれ以外の区間についてはほとんど記憶が無く、とにかく道幅が狭い場所の多い山道という印象しか残っていなかった。車だとアクセルを踏むだけで急勾配でもグングン進むので、その程度の記憶しか残らなかったのだと思われ。そんな訳で、ミニベロでも何とかペダルを漕いで登り切れるだろうと根拠の無い思い込みが自然発生し、しかし実際は急勾配の区間が多々あり、自分の脚力ではロードバイクでもペダルを漕いで登り切れないであろう山道だった。なので急勾配では無理せず自転車を押して歩く。こんなにキツい山道だと知っていたらきっとミニベロで登ろうだなんて思わなかった… |
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犬猫すてないで… |
急な上り坂を淡々と進む、自転車を押して |
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途中で猫?の絵が描かれた看板に目が留まる。消えかけの文字をよく見ると「犬猫すてないで」と書かれてある。飼えなくなったペットを朝日山に捨てに来る輩がいるのだろうか。それから山道をさらに進んで行くと、前方にトボトボと歩く動物の姿。毛色からしてキツネかと思いきや猫だった。何でこんな山の上に猫が?と、思ったと同時に犬猫すてないでの看板を思い出す。急勾配の坂道で自転車を押して歩いていても少しずつ猫との距離は縮まり、やがて猫がこちらに気付き走って逃げる。そしてまた少しずつ猫との距離が縮まり猫が振り返って逃げて…これを3回ほど繰り返す。それから猫は道路脇の茂みに消えて行った。あの猫は何を食べて生きているのだろうと、疑問に思った。 |
こんな所に猫! |
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想定外に辛い山道にクタクタになりながらも、何とか朝日山山頂駐車場に到着。宿根の大桜の看板から山頂駐車場まで2km強の道のりのうち半分は歩いたと思うがまぁいい。ロードバイクだったらちょっと情けなくて悔しい気にもなるだろうが、ミニベロだし折り畳み自転車だし総重量が重いので無理する必要はないのだ。それにしても険しい道のりだった、もう少しで心が折れるところだった。 |
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朝日山駐車場 |
無くなっていた「朝日山」の植栽文字(2014年撮影) |
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駐車場には車が1台も無く、山道を走っている間に上から下りて来る車も後ろから追い抜いて行く車も無かった。それと、以前訪れた時には駐車場の植え込みに「朝日山」の植栽文字があったが、維持管理が大変だからか消滅していた。基本的に朝日山は地元民しか行かないようなマイナースポットだが、前以上に寂しい場所になった印象。竹原駅前商店街もしかり、人口減少が続く地方は年月と共に寂れていく運命のようだ… |
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駐車場からちょっと歩く |
朝日山山頂 |
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駐車場から未舗装遊歩道を少し歩いて展望台のある山頂へ。9年振りの再訪に少し懐かしさを感じる朝日山山頂は自分以外誰もいなくてシンとしていて、公園の芝生や周囲の木々は彩度の落ちた秋模様でやっぱり寂しい印象。眺めがいいし春には桜が咲くし、なかなかいい展望スポットなのだけど。朝日山がマイナースポットなのは交通の便の悪さも一因していると思う。山頂駐車場までの道路は狭小区間が多く、軽自動車より大きい車で通るのは注意が必要だ。離合できる場所も限られるので対向車が来たら厄介だし。現マイカーで全幅1800mmオーバーのフォレスターで走ろうとは思わない。という事で、朝日山を再訪するには自転車を足にするしかなかった。 |
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<< SCROLL 朝日山展望台からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
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山頂の展望台からは竹原の街並みを一望。バンブー総合公園から朝日山までの間に通って来た的場海水浴場、竹原港、製錬所の煙突、JR竹原駅も見える。そして視界に広がる多島風景。本当に眺めのいい場所だ。東京から広島に移住してから暫くは瀬戸内のいろんな展望スポットを周り、綺麗な多島景色をたくさん見て、その度に思い切ってIターン移住してよかったとしみじみ思ったものだ。移住から10年以上経った今となっては流石に新鮮味や感動を得ることは無いが、それでも何度見てもやっぱり瀬戸内の風景はいい。 |
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竹原市街を一望 |
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オレは広島にいるぞーっ |
朝日山ばんざーい! |
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効果の程度は不明 |
サイクリングスタート時にバンブー総合公園でアミノバイタルを一包服用し、朝日山山頂で2度目の服用。運動前・運動中・運動後の3回服用するのが基本的な摂取方法らしい。正直効果が出ているのかは全く分からないが、朝日山山頂までの道のりで散々しんどい思いをしても足はつっていないので良しとする。とりあえず今後のサイクリングで服用を継続して行こうと思う。それでまた足がつったら止めようかな… |
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朝日山を下りる |
コイツで頑張って朝日山登ったよ、結構歩いたけど… |
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朝日山を下りたら竹原市街の中心まで戻り、安芸の小京都と言われるたけはら町並み保存地区へ。ここは以前何度も訪れている場所で、毎年10月末に行なわれる「町並み竹灯り たけはら憧憬の路」というイベントにも2回行っている。偶然にもこのサイクリングの翌週末が憧憬の路の開催日で、町並み保存地区の至る所でイベントの準備が行われていた。久し振りに竹灯り風景を見ようかなと考えたが、雰囲気のいい夜の町並みを独りぼっちでウロウロしても面白くないので止めた。ぼっちは静かな場所をサイクリングでもしていればいいのだ。翌週末は岡山へサイクリングに行く予定を組んでいるし。で、町並み保存地区の観光スポットをいくつか見て回ろうと思っていたが、今回は朝日山ヒルクライムをしてお腹いっぱいなのでヤメ。メイン通りと裏通りをサクッと自転車で周るだけにしておく。 |
2012年と2013年に行ったよ |
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裏道もいい雰囲気の町並み保存地区 |
あえて裏道の写真だけ掲載 |
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たけはら町並み保存地区に寄った目的は観光ではなく、「たまゆら」の作中で何度も出てくるお好み焼き屋で昼飯を食べるため。そばかうどんの麺がたっぷり入っている広島風お好み焼きに最初は少々抵抗があったが、10年以上広島に住んですっかり慣れた。ただ、広島風お好み焼きに強いこだわりとプライドを持っている広島人は正直面倒くさい。 |
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たまゆらに出てくる「ほぼろ」 |
リアル店名は「ほり川」 |
そば入りお好み焼き |
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お好み焼きを食べたところで今回のサイクリングのミッションは完了。ついでに道の駅たけはらに寄ったところ、多くの観光客で賑わい駐車場は満車で、駐車待ちの車や観光バスの列ができていた。やはりバンブー総合公園に駐車して正解だった。 |
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道の駅たけはら |
バンブー総合公園に戻る |
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今回はのんびりポタリングをするつもりで出掛けたが、想定外に朝日山が険しい道のりで完全に山登りメインのサイクリングになってしまった。とにかく朝日山の山道がしんどかった。それでも(結構自転車を押して)何とか登頂することができ、予定通り竹原巡りをしてお好み焼きを食べることもできたので、なかなか充実したサイクリングではあった。次は5年後か10年後か分からないが、きっとまたいつか竹原巡りをすると思う。 |
走行距離 |