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K9Xを購入したミニベロ専門店「PALM」が運営する走行会に初参加。設定されたコースはしまなみ海道の大三島一周50km。2017年にロードバイクで走行会に一度参加して80km走ったが、あの時は走行ペースが速くて終盤はスタミナ切れしてまともに付いていけなかった。今回はミニベロオンリーのゆる〜い走行会なのでそんな心配は無い。 |
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スタート&ゴール地点の大三島盛港で記念撮影 |
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参加人数はショップオーナー含めて12人で平均年齢は高め。46歳の自分でも若い方だった。ミニベロ乗りは若者より中年以上が多いとよく言われるが、どうやら間違いではないらしい。参加者の自転車は何と12台中6台がbirdy。前後サスペンション付きで乗り心地がいいからなのか、ショップがbirdy推しなのか。それからE-バイクが3台。そして驚いた事に8インチタイヤのCarryMeで参戦の参加者も。直径約20mの極小タイヤにも関わらず100kmは走れるとの事。16インチのK9Xでロングライドやヒルクライムをする自分はなかなかのミニベロ乗りだと思っていたが、上には上がいる事を思い知らされた。 |
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大三島の外周路を走る |
サイクリストの聖地碑でも記念撮影 |
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竹原市の忠海港からみんなでフェリーに乗って大三島へ渡り、島の北側にある盛港から9:00にサイクリングスタート。大三島の外周路を時計回りに走る。自転車の性能にも参加者の体力にも幅があり走行ペースにばらつきが出るので、途中途中で先頭グループが後尾グループを待って前後が離れ過ぎないよう調整しながら進む。盛港16:45帰着予定で8時間近くあるので十分時間に余裕はある。前日までの天気予報は曇りのち雨だったが、午前中は雲が多いながらも晴れ空に。 |
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雲の多い空模様から青空広がる快晴に |
のんびりペースで走る |
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カフェレストランでランチ |
サイクリングで贅沢なお食事 |
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11:00から事前予約してあるカフェレストランでランチ。普段のソロサイクリングは大抵コンビニおにぎりで済ませてしまうので、ちゃんとした店に入って大人数で食事をするのは新鮮だ。それから引き続き外周路を走行。大三島一周サイクリングはこれまでに何度もしているが、県道の外周路よりも更に外側にある細道など自分が知らない道も結構走ったので、その点も新鮮味があってよかった。 |
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ヒャッホー坂を滑走 |
休憩&雑談タイム |
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伯方の塩工場を見学 |
いつの間にか曇り空に |
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途中で伯方の塩の工場に立ち寄り、軽く工場見学をして塩アイスを食べて、それから14:00にカフェバーに入っておやつタイム。各自サンドやピザを注文してシェア。甘々サンドが重くて胃がもたれる。これがロングライドだったら走りに影響が出ていたに違いない。 |
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カフェバーでおやつタイム |
甘々サンドで胃もたれ |
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雨が心配でショートカットコースに入る |
盛港へ戻る |
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昼過ぎから急激に空模様が怪しくなり雨の心配が出始めたので、カフェバーを出てからは島の内陸部を東西に横切る道を走り、外周路北側を端折って盛港に15:20帰着。後半ショートカットした事で走行距離は45km弱という結果に(ランチ後サイコンの電源が落ちているのに気付かぬまま少し走ったので右の距離表示は不正確)。のんびりペースでグルメサイクリング的な走行会だったが、普段のソロサイクリングとは全く異なるスタイルのサイクリングを楽しむ事ができていい経験になった。 |
+2kmくらい? |
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こういうサプリが欲しかった |
帰りのフェリーでの雑談中、サイクリングで脚が”つる”話題になり、「2RUN」というつり防止に効果があるサプリの存在を知る。走行会参加者の数人が2RUNを愛用していて、とにかくよく効くとの事。自分もサイクリング後の車の運転で脚がつる事がたまにあり、あの何とも言えぬ耐え難い痛みに悩まされていたので、帰宅後直ぐに2RUNをAmazonから注文。万が一つった時に飲んでも即効性が高く効果絶大との事なので、サイクリングの必須アイテムになりそうだ。いろいろと情報交換ができるのも走行会の魅力だと思った。ちなみに今回の走行会では流石に脚がつる事はなかった(笑)。 |
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8ヶ月振りに江田島一周70kmサイクリング。前回江田島を一周したのはK9Xを納車して間もない2024年3月で、さらにその9ヶ月前にはVerge N8で一周している。広島を代表するサイクリングコースのひとつである「かきしま海道」の一部である江田島は、自分のホームコースとも言えるとびしま海道ほど走ってはいないが、自宅から比較的近くて江田島ならではの風景が沢山あり定期的に走りたくなる。今回はミニベロロードを所有する職場の同僚と2人でサイクリング。体力・脚力共に自分の方が上なので、16インチのK9Xと20インチのミニベロロードで丁度いいペースだった。 |
スタート&ゴールは江田島の切串港 |
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3ヶ月くらい前にダイソーで買ったアヒルホーンを今回初めて装着!お気に入りのアヒルバルブキャップに合わせてジョークで買ってみたが、恥ずかしいのでソロサイクリングでは付けられずにいた。100円の安物でも存在感増し増し!そしてパフパフッと愉快な音を出す!!…まぁコイツの出番は今回限りだと思う。 |
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ダイソーで買ったアヒルホーン装着! |
しびれ峠の展望所 |
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呉ポートピアパークからフェリーに乗って江田島へ渡り、島の北端にある切串港から7:50にサイクリングスタート。いつも通り外周路を時計回りに走る。11下旬という事で朝は冷え込んで4枚重ね着してきたが、序盤にある「しびれ峠」の長い上り坂を走っていたら暑くてのぼせそうになり、峠の展望所に着いたところで薄手のヒートテックと薄手の長袖ジャージを脱ぐ。ORTLIEBの黄色いフロントバッグに脱いだものを入れたらほぼ満杯。サイクルグローブはスタートから着用の冬用薄手の他に、冬用厚手と夏用指切りタイプをフロントバッグに入れていた。 |
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江田島はコンビニやスーパーが複数あって便利 |
向かい風に吹かれながら江田島外周路を走る |
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服を2枚脱いだらやっぱり寒くて、それでも上り坂では暑くて汗をかき、その後の下り坂で汗が冷えてかなり寒くて…と、上り坂だけ暑くなるのが厄介だ。サイクリング中盤からは断続的な向かい風に吹かれるようになり寒さが増したので、薄手のヒートテックを再び重ね着する。冬サイクリングはこういうのが本当に面倒くさいし毎回服選びに悩まされる。だから余計に冬出不精になる。 |
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通行止めの迂回路で激坂に遭遇 |
迂回路からの眺め |
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途中で斜面崩落による通行止めがあり、迂回路になっている山の斜面の狭い農道に入る。これがとんでもない激坂で、これまでのサイクリングで遭遇した激坂の中でもトップクラスの急勾配。それでも意地でペダルを漕いで上り切ろうとしたが、勾配があまりにもキツくて距離も長くて途中で足をついてしまった。そして上り切った後の下りも激坂で、ブレーキ操作を誤ったら前へつんのめって転げ落ちそうなほど。想定外の激坂走行だったがなかなか楽しめた。 |
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今回トンネル内は濡れていなかった |
終盤で小雨に降られる |
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江田島と言えば複数あるトンネルの路面がびしょ濡れだったり、山に溜まった雨水が道路に流れ出ていたり大きな水溜まりがあったっりで、走行中に雨水が撥ねて自転車と脚が必ず汚れるコースという印象を持っていたが、今回は路面が濡れている場所は無く汚れずに済んだ。ただ、断続的に吹いていた風がサイクリング終盤から強風になり、江田島に雨雲が流れてきて残り10kmを切ったところで想定外の雨。小雨で降雨時間は短かったのでびしょ濡れにならずに済んだが、海からの冷たい強風と雨に寒さに耐えてペダルを漕いだ。天気予報は晴れ時々曇りで雨の心配などしていなかったので全く持って想定外だ。本当に天気予報はアテにならない。 |
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切串港に13:20帰着、走行距離は69km。寒かったり暑かったりやっぱり寒かったり、向かい風に吹かれて思うように進まなかったり想定外の激坂や降雨があったりと、いろいろあったがそれらも含めて楽しいサイクリングだった。そして自分的にミニベロサイクリングは60〜70km程度の走行距離が一番ちょうどいいと改めて思った。長過ぎず短過ぎず、楽過ぎず疲れ過ぎず、風景や写真撮影を楽しみつつそれなりに走ったという充足感も得られる走行距離。という事で、なかなかちょうどいい江田島一周サイクリングであった。 |
走行距離 |
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1300円の回鍋肉定食 |
サイクリングの後に台湾料理店で遅い昼食。超特大唐揚げ2つとラーメンが付いている定食メニューを注文し、約70km走って結構な腹ペコから超満腹に。サイクリング中にこんなに食べたらきっと動けなくなる… ところで、サイクリング中に同僚のミニベロロードを10kmほど運転したが、K9Xと比べて明らかに走りが軽快でグングン進むので、自分もミニベロロードが欲しくなってしまった。ロードバイクに乗っていた頃からミニベロロードに関心があったので、そのうち買ってしまうかもしれない。 |
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今回のサイクリングで早速2RUNを飲用。1袋に2粒のタブレットが入っていて、走る前と後に1粒ずつ飲んでみた。がしかし、帰宅途中にスーパーに寄って車から降りようとした時に脚がつった!2RUN飲んだのにつった!…でもいつもより痛みの度合いがいくらかマシな気もする。つった事に変わりはないが。2RUNはつった時に飲んでも即効性があるとの事なので、つった直後に2粒飲んだところ30秒くらいで歩けるまでに回復。偶然なのか本当に効いたのかは初飲用なので何とも言えないが。ともあれつった一番の原因は、同僚のミニベロロードに負けじと上り坂で毎回張り切ってペダルを漕いで、脚に大きな負荷をかける走り方をしていた事。まぁそれにしても自分は脚がつりやすいと思う… |
この手のサプリがあまり効かない体質? |
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1年前に脚のつり防止のために買ったスポーツサプリのアミノバイタルは、全くと言っていいほど効果を実感できなくて直ぐに飲用しなくなった。薬みたいにこの手のサプリも人によってハッキリ効果が出たり出なかったりしそうだ。もしかしたら自分は後者なのかも知れない。まぁあまりこの手の商品に頼りたいとは思わないが。それでもサイクリング後の車の運転で脚がつるのは防ぎたいので、もう暫く2RUNを試してみよう。 |
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12月に入ると朝の気温はひと桁台で、早起きして車で出掛ける意欲は一気に低下。なので天気が良くても瀬戸内のサイクリングコースへ朝から出掛ける気分にはなれず、日差しが暖かくなり気温が上がった昼から自宅周辺を軽くサイクリング。本当は前回の新居周辺ポタリング同様に新しいコースを開拓するつもりでいたが、退去して2ヶ月が過ぎた旧居を何となく見たくなったので、今回は走り慣れた旧居周辺のポタリングになった。 |
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新居から旧居へ向かう |
いつも目に留まっていた自転車の絵 |
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2012年8月に東京から広島に移住して入居した旧居のアパートには丸12年も住んでいた。窓からの風景は手前に畑と遠くに山々が広がり、周囲に3階建て以上の建物は無し。コンクリートジャングルでの生活から抜け出して程よい田舎生活がしたい!という願望が強くあったのでここに決めた。そんな旧居も築35年を超えて設備の古さや騒音が気になるようになり、生活に大きな変化をつけて単調な日々から抜け出したいとも思っていたので引っ越した。 |
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このアパートで丸12年生活していた |
のんびり旧居周辺ポタリング |
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旧居に住み始めた時の家賃は破格の19000円+共益費3000円。ワンルーム8畳+キッチン3畳、風呂トイレ別、無料駐車場付き!しかもリフォーム済みで室内は綺麗。縁もゆかりも無い地に移住して仕事も決まっていなかった自分には、これ以上無い超掘出し物件だった。入居から5年くらい経って家賃は21000円に値上げされたが、それでも破格に変わりはなく生活費が抑えられて貯金が貯まった。 |
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「空をみあげてごらん」という名の作品 |
広島大学の中を通る |
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旧住所の東広島市西条町からは、車を運転して1時間前後でとびしま海道やしまなみ海道まで行けるので、その点でも自分には打って付けだった。広島に移住して暫くは瀬戸内海の島々へドライブに行くのが一番の楽しみだったが、今はサイクリングに出掛けるのが一番の楽しみ。サイクリングコースに打って付けの島が沢山ある瀬戸内が身近で本当によかった。 |
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イイ感じの並木道発見 |
池の上の太陽光発電所 |
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引っ越し先を決めるにあたって、職場の近くにすれば通勤が楽になっていいとか、全く別の地域に移って生活圏を変えた方が気分転換になるとか、色々考えるもやっぱり馴染みのサイクリングコースへ気軽に行ける場所がいいという事で、西条町の隣にある寺家駅前(という名の住所)に転居。旧居と新居の距離は僅か3kmで生活圏は全く変わらず。但し新居は通勤で利用しているJR寺家駅の目の前なので、いくらか通勤は楽になった。 |
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そこそこ紅葉を楽しめた |
自宅前の寺家駅に帰着 |
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それにしても引っ越しというのは本当に手間暇かかる。不動産屋での契約時に色々な書類に記入しないといけないし、引っ越し屋を決めて荷造りして不用品を処分しないといけないし、電気・ガス・水道の手続きやら旧居の解約手続きやら色々ある。転居後は役所や警察署や銀行などに足を運んで住所変更手続きをしないといけないし、保険やカード類などの住所変更も電話やネットからしないといけないし… 無職ならともかく仕事をしながらこれらの作業をこなすのは本当に大変だ。引っ越しなんて滅多にするもんじゃないと心底思った。広島在住中の転居はこれが最初で最後にしたいところだ。おそらく次に引っ越しをするのは社会人をリタイヤして東京の実家に戻る時じゃないかと思う。 |
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という事で3時間くらいかけて走行距離30kmのユルユルサイクリング。ミニベロは今回のようなのんびりとしたポタリングに向いているし、ロードに負けじとロングライドやヒルクライムに挑戦するのも走り甲斐があっていい。タイヤの小さい自転車はどんな走り方をしても楽しめるのが大きな魅力のひとつだ。 |
走行距離 |
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一時期ハマったはっさく屋の大福を食べたくなった。それと自転車神社の御守りで黄色いのをK9Xに付けたくなった。という事で7ヶ月振りにしまなみ海道の因島へGO(サイクリングしまなみはカウントせず)。今回は2週間前に一緒に江田島一周をした職場の同僚が同行。ずっと前から自転車神社の御守りを欲しがっていたので誘う事にした。誰かと走る約束をしてしまえば寒くても朝から出掛けるしかないので、実は冬の出不精対策のために誘ったのが一番の理由。 |
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生口島の沢港からスタート |
生口橋を渡って因島に入る |
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三原市の須波港からフェリーに乗って生口島へ渡り、9:00に沢港からサイクリングスタート。生口島北岸沿いの外周路を数キロ走ってから生口橋を渡り、はっさく屋と自転車神社がある因島に入る。須波港に7:30に着いた時はほぼ無風でそれほど寒くなかったが、島に渡ると風が出ていてやっぱり寒い。それでも厚着しているので上り坂では身体が温まって軽く汗をかき、そして汗が冷えて余計に寒くなり体温感覚が訳分からなくなる。相変わらず冬サイクリングは温度調節が難しい。 |
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ザウルくん |
ザウルくんの隣にこんなのできてた |
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10:00に最初の目的地のはっさく屋に到着。いつもは店内のカウンター席とテーブル席がだいたい埋まっているが、今回は客が少なく店内は空いていた。自分のように冬になると出不精になる人は少なくないハズで、やはり寒さも影響しているのかも知れない。サイクリストの聖地であるしまなみ海道にしてはサイクリストの姿も少なかったし。 |
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はっさく屋 |
はっさく屋店内でおやつタイム |
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今回はっさく屋の店内で初めて食事をした。はっさく大福・いちご大福・まるごとみかん大福・フルーツミックスジュースを買って、因島大橋が目の前に見える窓際のカウンター席に座っておやつタイム。初めて食べるまるごとみかん大福は、名前の通り小さいみかんがそのまま大福生地に包まれていた。どの大福も美味しいが、はっさくの酸味と大福の甘みが妙にマッチしたはっさく大福がやっぱり一番美味しい。グッズ販売コーナーを覗いたらかわいいシールが目に留まり、何だかとても自転車に貼りたくなって2枚購入。 |
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三種類の大福を食べる |
シール買っちゃった |
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はっさく屋から10kmほど走って次の目的地の自転車神社に11:00到着。自転車神社の境内もいつもより参拝者の姿は少なく、自分達以外にサイクリストの姿は無く粛然とした雰囲気。自転車神社は4度目の訪問になるが、いつも鳥居の前に置かれていた記念撮影用の看板が何故か社務所入口に置かれていたのが残念だった。撮影マナーに問題のあるサイクリストでもいたのだろうか。 |
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自転車神社 |
自転車のホイールにおみくじ結んでる |
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今回のサイクリング一番の目的である自転車神社のお守り「自転車・バイク守る輪」を社務所で購入。K9Xはアヒルバルブキャップとフロントバッグの黄色が差し色的なアクセントになっているので、黄色い御守りを追加装備したいと思っていた。自転車・バイク守る輪は10種類以上あり、反射材が入ったタイプの紐で蛍光色っぽい目立つ黄色の御守りがあったが、それよりも御洒落な感じで黄・橙・白の3色入った組紐タイプの御守りを選んだ。7ヶ月前に買った青いちりめん紐の御守りを付けているシートクランプ下に、ふたつの御守りが重ならないよう上下並べて装着。これでご利益は2倍!もう落車も自転車盗難の心配も無し!…とはいかない。 |
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黄色が入った組紐タイプの御守りを購入 |
ダブル御守り! |
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当初の予定では自転車神社の後に生口島をぐるっと一周して沢港に戻るつもりだったが、風がずっと吹いていて寒さが厳しくなり、空の所々に灰色の怪しい雲も広がるようになったので、ルート変更して往路で沢港から生口橋まで走った道のりをそのまま引き返す事に。はっさく屋の大福を食べて自転車神社の御守りを買うという目的はしっかり果たせたので問題無い。 |
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コンビニで買い食い |
しおまち商店街に寄り道 |
コロッケ屋で買い食い |
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再び生口橋を渡り生口島まで戻った所でコンビニに寄って買い食いし、それから往路で走った外周路を向かい風の抵抗と寒さに耐えながらローペースで走行。それでもフェリーの時間に余裕があったので、沢港の近くにある商店街に寄って有名なコロッケ屋で買い食い。そして13:10に沢港に帰着、13:30のフェリーに乗って須波港へ戻る。 |
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はっさく屋+自転車神社+生口島一周=約60kmというのが当初のコース設定だったが、寒さに負けてルート変更したので走行距離は約45kmという結果に。まぁそれでもそれなりに走った感は得られたし十分に楽しめた。ショートライドでもいいので今後も寒さに負けず冬サイクリングを続けて行きたいところだ。でもやっぱり寒いのは苦手、冬は一番嫌いだ… |
走行距離 |
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2023年最後のサイクリングは10月末で、それから2024年3月頭にK9Xが納車されるまでの4ヶ月間は全くサイクリングに出掛けなかった。いくら寒いのが苦手だとしてもサイクリストとして有るまじき怠慢行為だ。という事で2024年度の冬は積極的にサイクリングをしようと思い、少しでも気分を上げるために長袖サイクルジャージを新たに購入。2025年3月2日にとびしま海道で開催されるサイクリングイベント「オレンジライド」にエントリーしている事もあり、2024年度の冬は尚更に出不精で身体を鈍らせたくないのだ。 |
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パールイズミの長袖ジャージ「バイシクル」 |
冬も気楽に行こうぜ! |
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サイクルジャージは信頼のパールイズミと決めていて、オシャレでカジュアルな柄の新作ジャージをネット通販で発見。前面も背面もかわいい自転車のイラストでいっぱいな柄で、のんびり走るミニベロサイクリングにぴったりだ。パールイズミは歴史ある日本のサイクルウェアブランドなだけに、25%ほど値引きされていても1万円を超えるお値段。これだけいいサイクルウェアを買っておいて着ないんじゃ勿体ない、寒いけど頑張って冬サイクリングに出掛けよう!となる事に期待。 |
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さらに今回初めてフェイスマスクを購入。顔の寒さ対策に必須なアイテムと言えるし、これを着用して走れば”通”な冬サイクリストを気取れて気分も上がる!…かも知れない。これまでは冬も積極的に走ろうと考えた事がほとんど無かったので、フェイスマスクの導入など考えたことすら無かった。冬サイクリングを楽しむにはそれなりの防寒アイテムが必要だと今更気付いた。 |
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フェイスマスクで顔も首も防寒! |
息苦しい時は鼻と口を出す! |
冬用サイクルグローブ |
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冬用サイクルグローブは2016年12月に購入したものがあるが、多分10回も使っていない。あまり厚手だとブレーキレバーやシフター等の操作がし辛くなりそうなのでこれにしたが、一桁台の気温では正直防寒性能が不十分。冬物選びは夏物より難しい。ちなみに冬用グローブを買って間もない時にロードバイクで落車して、右手小指の先に穴が空くというほろ苦い思い出がある。穴は自分で縫って綺麗に修復した。サイクリング中の落車経験はロードバイクで2度あり、偶然にも2度とも1月3日。という事で1月3日は絶対に自転車に乗ってはいけない日になっている。 |
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ついでにサイクリング趣味の充実度も上げようと、リビングの自転車スペースを一工夫。コンソールテーブルを設置してミニベロ用のフロントバッグ4つを並べて置けるようにした。しがない庶民で冴えない独身中年でも、それなりに趣味を楽しんでそれなりに充実した生活してるよっ!的な雰囲気が僅かにアップしたようで気分も僅かに上がった。サイクリングは車やゴルフや海外旅行などと比べたら全然お金の掛からない趣味だし、レジャーとスポーツを兼ねた健康的な趣味でもあるし、我ながらいい趣味を持っているなと思う。 |
リビングの一角が自転車置き場 |
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ステッカーチューンで更に気分を上げる! |
はっさく屋で買ったステッカーをK9Xにまだ貼っていなかったので、何処に貼ろうか迷いに迷ってフレーム左面に1枚貼り付け。目立ち過ぎずイイ感じじゃないだろうか。自転車神社の御守りは2つになったし、ステッカーチューンで更に個性アップして気分も上がる!…ほんの僅かに。サイクルジャージとフェイスマスクも用意したし、冬サイクリングに出掛ける準備は万端だ!…多分。 |
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・ ・ ・ |
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気分が上がったところでいざ冬サイクリングへ出掛けようと意思を固め、とびしま海道を往復走行しようと決める。正直冬場の週末くらいのんびり寝ていたいところだが、早起きして寒さに抗い何とかベッドから這い出る。がしかし、数日前から微妙だった天気予報は当日になっても変わらず、雨雲レーダーを見る限り雨に降られる可能性が高いのでやっぱり中止。ただでさえ寒いのに雨なんかに降られてびしょ濡れになったら風邪を引いてしまう。せっかくジャージとフェイスマスクを用意したのに残念だ…でも正直なところ暖かい布団に戻って二度寝したくて仕方がなかった。微妙な天気は二度寝するいい口実になった。 |
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雨雲が気になるし… |
正直布団の温もりが恋しかった |
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二度寝から目覚めて睡眠時間の合計は約10時間。どうして冬はこんなに眠れるのだろう。家の外は怪しい雲が空一面に広がり今にも雨が降り出しそうだったので、やはりサイクリングを中止したのは正解だった。それでも前日マイカーに載せておいた自転車を部屋に戻す作業が何とも虚しい。2023年度の冬は2度ほど朝ベッドから出られずサイクリングを中止してこの作業をしている。 2024年度の冬は今回限りにしたいところだ。 |
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家の外は怪しい空模様 |
せっかく車に載せた自転車を降ろす作業がね… |
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何はともあれ、冬サイクリングをするなら青空の広がる快晴日に行ないたい。寒い上に曇天で景色が冴えなかったら何の面白味もない。せめて空気が澄んで視界の良い冬晴れを楽しみたい。 |