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2日後に健康診断が控えているので少しでも身体を動かして体重を減らしたい。という事で、天気予報は微妙でもカロリー消費のためにサイクリング。コースはいつものとびしま海道。2:00起床はもうしんどいので3:00起床の4:20サイクリングスタート。夜明け前から曇りの予報で朝日を見られる可能性は低いと分かっていたが、一応日の出を見るのに良さそうな上蒲刈島北東岸にある日高神社の海岸鳥居を目指して走る。 |
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午前4時台はまだ真っ暗 |
下蒲刈島から蒲刈大橋を渡って上蒲刈島へ |
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上蒲刈島から見る下蒲刈島と本土の夜景 |
カニを踏まないよう注意して走行 |
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上蒲刈島の北岸沿い道路に出るとカニが沢山歩いていて、車に潰された死骸も路面に沢山あるので十分注意して走行。カニだろうが虫だろうが自転車で踏み潰すのは避けたい。真っ暗な夜空には星が全く見えないので予報通り曇り空だと分かった。そして5:00頃から空が明るくなり始めると一面に雲が広がっているのが見えるようになり、これでは日の出も朝日もまず見られないだろうと諦める。まぁ今回は体重を減らすために運動することが目的なのだから天気は関係ないのだ、と割り切る。しかし夜明け前から走り始めて朝焼けが見られないと正直気分は上がらない。 |
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上蒲刈島北岸から見える野呂山 |
夜間はトンネルがやたら明るく感じる |
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お気に入りのタコ絵をライトで照らす |
曇天で朝焼けも見られず |
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予定通り日の出時刻の5:35に日高神社の海岸鳥居に到着するも、朝焼けも全く無いし朝日が見られる望みも全く無さそうな空模様。それでも念のため暫く鳥居の前で待機していようと思ったが、細い虫が何匹も顔の周りを飛んで耐え難い鬱陶しさにその場を離れる。しつこく耳元にまとわり付くあの羽音には本当にイライラさせられる。日高神社の周りは木々が鬱蒼と茂っている。夏場は山や木の多い場所に細い虫が必ずいるので、そういう場所へ行くのは極力避けたい。 |
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日高神社の海岸鳥居 |
木々が茂った場所は虫が多くて困る… |
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神社の周りは虫が鬱陶しいし朝日もどうせ見られないだろうという事で、海岸鳥居を後にして先へ進む。が、鳥居から1kmほど進んだところで雲間から朝焼けが漏れ始め、そこから朝日が出そうな予感がしたので急いで鳥居へ引き返す。そして2、3分待って期待通り朝日が姿を現し海面に光の柱を延ばす。相変わらず顔の周りを飛び交う虫の羽音に耐えながら朝日の写真撮影。もう本当に発狂しそうなくらい虫が鬱陶しくて堪らなかった。 |
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雲間から朝日が出るのを待つ |
奇跡の朝日 |
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待った甲斐があった |
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これを日の出が見られたと言っていいのか微妙なところだが、とにかくいっときでも朝日を見ることが出来てよかった。しかしあまりにも虫が鬱陶しくてゆっくり風景を満喫することはできなかった。早く夏が終わってほしいと切実に思った。 |
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朝日が出ていたのは10分ほど |
引き続き上蒲刈島の外周路を進む |
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今回は正直あまり走る気分ではなかったので、いつものとびしま海道往復ではなく上蒲刈島を一周して引き返すコース設定。カロリーを消費して少しでも体重を減らすのが目的のサイクリングなので本当なら普段以上に走るべきだが、残念な空模様の件を置いても気分があまり乗らないので仕方がない。心身共に夏サイクリングに疲れてしまったように感じている。本当に早く夏が終わってほしい。 |
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曇天で日差しも無いと風景も映えない |
久し振りのK9Xとかなり久し振りのボーダー柄ジャージ |
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今回3ヶ月振りに運転したK9X。20インチのグラベルタイヤを履かせたVerge N8の乗り味に慣れた後だと、16インチのK9Xは少々段差に弱かったり手に伝わる振動が大きいと感じた。それでも16インチにしてはよく走る自転車だなと改めて思う。それからかなり久しぶりにボーダー柄ジャージを着用。何となくデザインが好きではなくなって予備ウェアとしてずっとマイカーに寝かせてあった。自転車もウェアも久しぶりだと気分転換になる。 |
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上蒲刈島にある採石場のコンベヤ |
マッドマックス感がある採石場施設 |
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再び蒲刈大橋を渡って下蒲刈島に戻る |
下蒲刈島に複数ある「島壁」のひとつ |
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上蒲刈島を一周した後はパーキングに戻るか下蒲刈島を一周するかずっと迷っていたが、あまり走行距離が短いと目的を果たせないので乗り気じゃないけど下蒲刈島も一周。日が差さずそこまで暑くないのは助かるが、カロリーを消費して体重を減らしたいので本当は日差しを浴びて汗をかいた方がいい。まぁ自宅でダラダラ過ごしているよりはずっといいけど。 |
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初めて通る海岸沿いの細道 |
どんより曇り空は冴えんのぉ〜 |
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3ヶ月振りに運転するK9Xには10ヶ月振りに使うBROOKSのフロントバッグ「ハンドルバーケース [8L]」を装着。ORTLIEBの黄色いフロンバッグがお気に入りになってから全く使わなくなってしまったが、改めて使ってみるとこのフロントバッグもなかなかいい。シンプルデザインがお洒落で質感も高く容量も大きい。直線的デザインのフレームにダークカラーのK9Xには、丸っこくて黄色が目立つORTLIEBよりも四角くて落ち着いた色味のBROOKSの方がマッチしているように見える。 |
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K9Xに乗るのは3ヶ月振り |
BROOKSのフロントバッグを使うのは10ヶ月振り |
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上蒲刈島を一周する |
再び太陽が出ることは無かった |
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日高神社で雲間から覗く朝日を見た後は一度も日が差さないままサイクリング終了。走行距離は上蒲刈島と下蒲刈島の二島を一周して50kmだった。終始曇天模様で風景は全く楽しめず、カロリー消費量は多分大したことなく、かなり不完全燃焼なサイクリングになってしまった。まぁこんな日もあるさと割り切る。 |
走行距離 |
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帰宅後にシャワーを浴びてから体重を測ったところ、盆休みで少々増えてしまった体重を減らすことに成功していた。不完全燃焼なサイクリングでも少しは成果が出ていてよかった。それにしても連休にちょっと引きこもっただけで体重が増えてしまうのだから、全くもって中年は油断禁物だと改めて思った。それと身体が元気なうちは労働に勤しんで規則正しい生活をしていないと人間が駄目になる、とも改めて思った。 |
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悪天候が続いた盆休み前半にグンと体重増加 |
この地道な減量はサイクリングによる功績 |
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ちなみに2日後の健康診断は体重測定の無い回だったというオチが付いている。 |
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深夜起床で走れるコースは限られるし6月末から毎週サイクリングをしているのでいい加減飽きてきた。という事で、いつもは時計回りで走っている江田島を反時計回りで走ってみようと思いつく。島を周るなら海側の車線を走れる時計回りが基本だが、毎回深夜起床で毎回時計回りだと毎回スタートから夜明けまでの同じ区間が暗くて風景を楽しめない。なので時計回りだと夜間走行になる区間を今回は明るくなってから走りたいという事もあり、多分初めて江田島を反時計回りで周ることにした。 夜明け前スタートのサイクリングならやっぱり朝日を見たい、出来れば江田島湾から日の出が見たい。それから起床時間は早過ぎない3:00がいい、2:00起床はちょっとしんどいのでもうやめた。という事で、日の出日の入りマップとGoogleマップを駆使して江田島湾で日の出を見るのに良さそうな場所を調べて、いつも通り江田島南部の漁港前パーキングからスタートして日の出スポットに間に合うよう江田島北東部を周るのは端折る走行ルートを設定。走行距離は本来の江田島一周70kmより20kmほど短くなるがまぁいい。後は早朝の天気が晴れる事を祈るのみ。2週連続で曇天サイクリングをしているので今回また曇天だったら流石に落ち込む。 |
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いつもの江田島南部漁港前パーキングからスタート |
走り始めて直ぐ身体に違和感を覚える |
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江田島南部のパーキングから4:35にサイクリングスタート。と、いつもとは何かが違うと違和感を覚える。何となく身体が軽いというか開放感があるというか、特に頭が…そしてヘルメットを被っていない事に気付く。ヘルメットの着用を忘れて走り始めたのは多分これが初めてだが、とにかく直ぐに気付いてよかった。急いでマイカーに戻ってヘルメットを被り再スタート。過去に2度ロードバイクで落車しているのでヘルメットの必要性は身をもって知っている。 |
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ヘルメットを取りにマイカーへ戻る |
江田島湾に向けて北上 |
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天気予報は晴れ時々曇りと微妙で少し心配だったが、真っ暗な夜空には星が出ていたので一面曇天模様ではないと分かり少し安堵。スタートから5kmほど北へ向けて走って江田島湾の南端に出て、西側の湾沿いに続く道路を進んで目的の日の出スポットへ向かう。そして空が明るくなり始めて朝焼けに染まり、雲の少ない快晴であると分かり一気に気分は上昇。 |
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江田島湾に出たら西岸沿いの道路へ |
快晴だと分かり気分が上がる |
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2週続けて曇天下でのサイクリングをしていて夜明け前の朝焼けを見られなかった分、今回は思う存分満喫してやろうとちょくちょく脚を止めて写真撮影。夜明け前スタートのサイクリングは朝焼け・日の出・朝日を見るのが一番の醍醐味になっているので、早朝から曇天だと本当にガッカリしてしまう。とにかく今回は晴れてくれて本当によかった。 |
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久し振りの朝焼けに更に気分が上がる |
ちょくちょく脚を止めて朝焼けを満喫 |
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湾沿いの県道を進んで日の出スポットへ向かう |
夜明け前から写真撮影が楽しい |
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日の出時刻より約10分早い5:35に目的地の防波堤に到着。江田島の海岸で水平線から出る朝日を見るのは不可能(直ぐ対岸に本土があり山々が邪魔)なので、それなら7月の江田島サイクリングで綺麗な朝日を見られた江田島湾でまた見よう、という考えに至った。で、太陽が姿を現す江田島北東部の陸地から一番距離を取れる江田島湾西岸側で、のんびり落ち着いて日の出を見られそうな場所として目を付けたのが、湾沿いに延びる県道から外れた場所にある小さな漁港の防波堤。 |
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日の出スポットとして目を付けた防波堤 |
人がいない北側の防波堤に移動 |
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漁港を囲む「く」の字に曲がった2つの防波堤のうち、南側の方には日の出を待っていると思われる先客が既にいた。なので自分は北側の防波堤へ。防波堤の左手には直ぐ側に造船所があり沢山のクレーンが伸びていて、それが海面に映り込んでいるのが何だか印象的。そして右手には漁港に停泊する複数の漁船。朝焼けが広がる水辺というロケーションも相まって妙に風情を感じるいい場所。ここを日の出スポットに選んで正解だった。 |
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防波堤から見る造船所 |
防波堤から見る漁船 |
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日の出時刻から10分ちょい遅れの5:55に、対岸の江田島北東部の陸地から朝日が姿を現す。今回は文句無しのはっきりくっきりした朝日を見ることができて大満足。太陽の丸い輪郭がはっきり見られるのは日の出からの限られた時間だけだし、特別なものを見られたようで満足感は大きい。 |
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5:55に日の出を観測 |
文句なしの綺麗な朝日 |
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水辺から眺める朝日って最高だよ |
ここを日の出スポットにして正解だった |
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日の出から間もない朝日のある風景を暫く眺める。毎回サイクリングでこんな綺麗な風景が見られたらいいのになと思う。基本的に夜明け前スタートのサイクリングはクソ暑い日中を避けるための夏限定だが、今後は夏以外でも朝焼けや朝日を見るために夜明け前から走ろうかなと思った。 |
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<< SCROLL 江田島湾から見る朝日 パノラマ写真180° SCROLL >> |
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いっとき雲に隠れる朝日 |
今回は日の出が見られて本当によかった |
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防波堤から朝日のある風景を十分満喫したところでサイクリング再開。江田島湾西岸沿いの県道を北へ向けて進む。道路から見る江田島湾の風景もとても綺麗で、ちょくちょく脚を止めては朝日のある風景を撮影。曇天と快晴ではサイクリングの楽しさに雲泥の差が出ると改めて実感。もう快晴の日にしか走りたくない!と思った。 |
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引き続き江田島湾沿いに進む |
ちょくちょく脚を止めて写真撮影 |
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外周路は江田島湾から離れて江田島北西部の北岸に回り込み、今度は西へ向けて進む。朝日を背にして青空が広がる風景を眺めながらのんびりペダルを漕ぎ、たまに朝日を振り返る。海には牡蠣の養殖イカダが沢山ある江田島ならではの風景。とにかく最高に気分がいい。真夏だろうがサイクリングをするなら快晴日に限る!と、これまで以上に強く思った。 |
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江田島湾を離れたら進路は西へ |
たまに朝日を振り返る |
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気持ちのいい快晴に気分は上がりっぱなし |
そしてまた朝日を振り返る |
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やがて外周路は西岸に回り込み、アップダウンが続く細道区間に入り南下して行く。ここからは夜明け前スタートの時計回りだと夜間走行になるので、周囲の様子がはっきり分かる明るい時間に走るのは久しぶり。少し前にこの区間でイノシシ親子に遭遇してビックリしたが、片側1車線からセンターライン無しの細道になる所にイノシシ出没注意の看板があった。大人のイノシシに突撃されたら自転車乗りなどひとたまりもないので注意したい。 |
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イノシシ出没注意の看板があった |
アップダウンの続く細道を進む |
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スピードの出し過ぎに注意!ブレーキ! |
外周路を外れてビーチに寄り道 |
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せっかくの快晴なのでもっと沢山綺麗な風景を満喫したいと思い、外周路から少し外れた場所にある入鹿海岸に寄り道。以前快晴日に訪れて印象に残ったビーチだが、朝早い時間はまだ砂浜が日陰になっていた。それにしてもビーチの入り口にある青い動物の像は何だろう。一体何が狙いでここに置かれているのか気になる。 |
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まだ影に覆われていた入鹿海岸の砂浜 |
スフィンクスっぽい犬っぽい青い動物の像 |
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初めてビーチの終端まで進む |
消波ブロックに上がる |
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今回初めて入鹿海岸の一番奥まで進み、ビーチの終端にある消波ブロックの上に上がる。こちらの方は砂浜に日が差していて視界いっぱいに青い空と海が広がるパノラマ風景。気持ちのいい展望スポットを発見して得した気分。こんな場所でも冴えない曇天模様では眺めも冴えず気分も曇っていたに違いない。今回は快晴に恵まれて本当によかったと改めて思う。 |
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<< SCROLL 入鹿海岸の消波ブロックからの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
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晴れてると自転車も写真映えしていい |
期待以上の快晴に気分は上がりっぱなし |
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消波ブロックから引き返す途中、雑草が生い茂る中で白い猫がウロウロしていたので少しの間観察。そして青い動物の像まで戻ると砂浜全体に日が差していた。時間は8:00になるところでまだ人の姿はほとんど無いが、これから海水浴やマリンスポーツをしに行楽客がやってくると思われ。現状サイクリングしか楽しみのない自分には海を楽しむ人がリア充している"陽キャ"に見える。そう、自分は単独行動を好む"陰キャ"サイクリストなのである。 |
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猫を観察する |
30分ですっかり砂浜の影が引いた |
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入鹿海岸を後にして外周路に戻り、江田島西岸沿いに延びる道路を南下。何度も走っているコースでも初めて反時計回りの逆走なので新鮮味があるし、快晴で海も青く綺麗なので気分がいい。過去2度の江田島一周サイクリングではこの辺りは夜間走行だったので尚更新鮮味があって楽しい。 |
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江田島西岸沿いを南下 |
海が綺麗だ |
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8:00をまわりだいぶ暑くなってきた |
快晴だと目に入る風景全てがよく見える |
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8:00を回って日差しは強く暑くなり、途中日陰のベンチに座ってクールダウン休憩。自販機で買った炭酸飲料をがぶがぶ飲んでリフレッシュ。今回のコースはイノシシ注意のアップダウン区間以外に大した坂道は無く、体力の消耗はほとんど暑さによるものだけなのでまだマシ。夏の日差しを浴びながら長い上り坂・急勾配の上り坂を走るのは本当にしんどいから… |
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江田島は漁港が多い |
漁港前のベンチでクールダウン休憩 |
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曇天で暑くないより快晴で暑い方がいい |
やっぱりサイクリングするなら快晴日に限る! |
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堤防に沿って続く外周路をのんびり進みながら夏らしい青々とした風景を満喫。8:30前後にマイカーを駐めたパーキングに帰着すると予測していたが、期待以上の快晴に恵まれ青空の広がる風景が気持ち良く、いつも以上にのんびりペースなので帰着予定時刻はどんどん遅くなる。そして暑さはどんどん増していく。 |
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工業団地の前を通る |
工業団地前の海岸風景 |
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山積みされたガレキの前を通る |
これは解体された船のガレキ? |
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工業団地と石油ターミナルの間にあるトンネル |
石油ターミナルの前を通る |
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流石に9:00くらいから日差しが厳しいと感じるようになり、それでもせっかく気持ちのいい快晴なのだから急いで戻るのは勿体無いと思い、暑さを我慢してふと目に留まった漁港に寄ってみたりふとした風景に脚を止めて写真を撮ってみたり。前回・前々回と2度続けて曇天サイクリングだった分、その穴埋めをするかのように快晴風景を気が済むまで満喫。 |
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江田島はいたる所に牡蠣の養殖場がある |
何気なく漁港に寄り道 |
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対岸の石油ターミナルを眺める |
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9:00を過ぎると暑さは危険域に |
9:30にパーキング帰着 |
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江田島南部のパーキングに帰着したのが9:30、走行距離は約45kmという結果に。今回の江田島一周は(多分)初めての反時計回りで新鮮味があり、江田島北東部を周るのを端折ったので体力的に余裕があり、そして何より文句無しの快晴に恵まれて終始いい気分で走ることができた。とりあえず夏の江田島サイクリングに一段落ついた気分なので、暫く時間を置いて別の季節にまた走ろうと思った。 |
走行距離 |
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3週間前に行なったさざなみ海道サイクリングでは、三原市のすなみ海浜公園にあるSUNAMIモニュメントの前で日の出見物をするつもりだったが、生憎の曇天模様で朝日を見ることができずガッカリ。悔しいので快晴の日にもう一度すなみ海浜公園に行ってリベンジしようと決めていた。で、天気予報が1日晴れマークで確実に晴れるであろう日に実行。3:00起床の3:30自宅出発、いつも通り道の駅たけはらにマイカーを駐車して4:00からサイクリングスタート。車の往来が非常に少ない夜明け前の国道を走ってすなみ海浜公園へ向かう。真っ暗な夜空には沢山の星が光っていて予報通り快晴のように思えるが、早朝は東側の空にだけ雲が広がっている事が多いのでまだ安心はできない。 |
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いつも通り道の駅たけはらからスタート |
竹原から三原へ向けて国道を走る |
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何となく竹原港に寄ってみると… |
とってもいい言葉を見つけた |
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高崎洞門を抜けた先にあるSAZANAMIモニュメントは何故かいつもより照明が弱くて暗く、そして3週間前にはモニュメントの周りに沢山咲いていたヒマワリが無くなっていてちょっと残念な気分。それと3週間前に三原の沖に停泊していた照明がやたらと多くて眩しい船も今回は姿が無く、夜明け前の夜間走行に新鮮味は全く無し。そろそろ夜間走行も飽きてきた。 |
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いつもより照明が弱かったSAZANAMIモニュメント |
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夜景らしい夜景は竹原火力発電所くらい |
何の変哲もない国道を淡々と走る |
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日の出時刻まで時間に余裕があるのでかなりのんびりペースで進み、三原市に入って今治造船の巨大クレーンが見えてきた5:00頃から朝焼けが始まる。早朝は朝日が昇る東側の空にだけ雲が広がっている事が本当に多い(何故?)が、今回は東側の空も晴れていそうだと分かりひとまず安心。 |
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朝焼けをバックに今治造船のクレーン |
今治造船の前を通る |
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今回は東側の空も晴れていた |
朝焼けに向かって走る |
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5:25にすなみ海浜公園に到着し、南北に細長い公園の南端からSUNAMIモニュメントがある北端へ移動。公園はウォーキングや犬の散歩をする人の姿が目立ち、釣り人もちらほらいて夜明け前から人が多い。なので自分と同じようにSUNAMIモニュメントの前から日の出を見ようとスタンバイしている先客がいないか心配したが、幸いにもモニュメントの周りには人がいなかった。 |
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すなみ海浜公園南側の砂浜海岸 |
海浜公園の南端から北端へ移動 |
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すなみ海浜公園北側の砂浜海岸 |
SUNAMIモニュメントに到着 |
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SUNAMIモニュメントの前で向かいの佐木島の陰から朝日が姿を現すのをじっと待ち、そして5:52に日の出を観測。無事3週間前のリベンジを果たすことができ、前週の江田島逆走サイクリングに続いて2週連続で満足のいく日の出を見ることができて感無量。 |
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5:52に日の出を観測 |
佐木島の後ろから姿を現す朝日 |
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2週連続で日の出を見ることができて満足なり |
今回も輪郭がくっきりした朝日を見られた |
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SUNAMIモニュメントに到着した時から便意をもよおしていたが、日の出を見逃すわけにはいかないので我慢していた。で、暫く朝日を眺めて満足したところで公園内のトイレへ。こういう時に綺麗に管理されたトイレが直ぐ側にあってよかった。もし近くにトイレが無い場所だったら安心してゆっくり日の出見物が出来なかった。用を済ませてもう一度SUNAMIモニュメントに行くと、空の明るさが増してオレンジ色の朝焼けは薄くなり、代わりにモニュメントの影はよりクッキリとしていた。日の出からの早朝風景は刻々と変化していくので面白い。 |
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SUNAMIモニュメントの長い影がイイ感じ |
朝日を浴びた太陽?の絵 |
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一旦トイレに移動 |
そして再びSUNAMIモニュメントへ |
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すなみ海浜公園から更に国道を三原方面へ進み、稲荷神社の海中鳥居へ。1ヶ月半前に行なったさざなみ海道サイクリングではここで日の出を見たが、太陽が昇る方角が少々高い山と重なり日の出時刻からだいぶ遅れて朝日が姿を現した事や、鳥居を正面から見ると朝日がだいぶ離れた場所にある点が正直微妙だった。今回は日の出の方角が前回より南側に移動していたのでイイ感じに鳥居と朝日を一緒に撮ることができた。 |
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稲荷神社の海中鳥居へ向かう |
干潮で海中鳥居の基礎部分が出ていた |
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海中鳥居から朝日を眺める |
1ヶ月半前よりも朝日がいい位置だった |
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稲荷神社の海中鳥居で折り返して6:45から復路のスタート。復路でもすなみ海浜公園に寄り道して風景を満喫。道の駅たけはらまでの走行距離は20kmちょいと短く時間に余裕を持てるので、往路と同じく復路ものんびりペース。 |
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抜けるような青空で気分爽快 |
呉線通過 |
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もう一度すなみ海浜公園へ |
快晴だと写真撮影も楽しい |
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さざなみ海道の道の駅たけはら〜すなみ海浜公園の区間には、これと言った観光スポットが無く特に寄り道するような場所もない。しかしいつものように往路をそのまま引き返すだけではつまらないし時間を持て余して勿体無いので、少し道を外れて黒滝山の登山口にある見晴台まで行こうと思いつく。黒滝山へは山頂まで何度か登っている(徒歩のみの登山道)が、サイクリングが趣味になる前なので10年以上前の話。 |
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三原から竹原へ向けて国道を走る |
大きくてインパクトのあるクレーンだなといつも思う |
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のんびり淡々と往路を引き返す |
夏の日差しを浴びて上り坂を走るのはしんどいよ |
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国道を外れて黒滝山登山口までの道のりは約1.5kmと短いが、思っていたより上り坂が続いて結構疲れた。夏の日差しを浴びて上り坂を走るのはやっぱりしんどい。9月に入っても相変わらず日差しが強くてクソ暑い。汗だくになって喉が渇いて飲料の消費が早い。いいかげん夏サイクリングはもういい、早く夏が終わってほしい。 |
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国道を外れて黒滝山登山口へ向かう |
思ったより上り坂が長かった |
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黒滝山登山口にある休憩所の”さくら堂”は眺めのいい見晴台になっていて瀬戸内風景を一望。真正面に"うさぎ島"で有名で日本一高い送電鉄塔が建つ大久野島があり、その背後にしまなみ海道六島のひとつの大三島。なかなかいい眺望だ。暑くて疲れたけど寄り道して正解だった。このまま登山口に自転車を置いて久しぶりに黒滝山頂上まで山登りしたい気分になったが、間違いなく暑さにやられるので止めておく。 |
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黒滝山登山口の休憩所 さくら堂 |
寄り道した甲斐はあった |
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さくら堂からの眺め |
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黒滝山登山口から国道に戻り、道の駅たけはらへ向けて復路を進む。途中にあるSAZANAMIモニュメントはやっぱりヒマワリがすっかり無くなっていて、寂しい様相に変わり果てていた。何だかとても残念な気分だ。おそらく花が枯れたので刈り取られたのだと思われ。そんな中3本だけ枯れかけのヒマワリが残されていて、その中の1本がタネが抜かれて絵顔になっていた。少しだけ残念な気分が和らいだ。 |
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山を下りて国道に戻る |
さざなみ海道を引き返す |
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SAZANAMIモニュメントのヒマワリが消えていた |
残ったヒマワリにこんなのがあった |
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道の駅たけはらに8:50帰着、走行距離は50kmという結果に。今回は珍しく?早朝の東の空に雲の無い快晴で、期待通りの日の出をすなみ海浜公園から眺めることができ、3週間前の曇天サイクリングの完全リベンジを果たすことができた。これで夏のさざなみ海道サイクリングに一段落ついた気分。暫く時間を置いて別の季節にまた走ろうと思った。 |
走行距離 |
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ところで、ここ数回のサイクリングは走行距離50km以下が続いているので、そろそろ70〜90km程度の距離を走っておかないと身体が鈍ってしまうのではないかと心配になってきた。基本的にミニベロサイクリングはガッツリ走るより風景を楽しみながらのポタリング的な走り方の方が楽しいが、小径車でもある程度の距離(100kmが目安?)を走れる体力は備えておきたい。もう少し涼しくなったらとびしま海道全島一周90kmを走りたいと思った。 |
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10月半ばの三連休は風邪を引いて家に引きこもり。3日とも突発的な降雨がある悪天候だったのがせめてもの救いだった。そんな訳で三連休の翌週末こそは絶対サイクリングへ出掛けようと決めていた。病み上がりで仮に本調子でなくともとにかく走ってやろうと。で、翌週末の土曜日はまたしても雨天だったので日曜日に走ることになったが、何故か土曜の夜に全く眠れないアクシデントが発生。22:00に眠れそうな感じになったのでベッドに寝転ぶも寝入る事ができず、0:00を回っても眠れず一度部屋の明かりをつけて少しスマホを眺めて、用を足して水を飲んで気分転換してもやっぱり眠れず。そして2:00を過ぎたところで睡眠を諦める。このまま不眠状態でサイクリングに出掛けるのは流石に無謀だと思ったが、折角の週末を無駄にはしたくないので意を決して3:00に自宅を出発。人生初の不眠サイクリングをしにとびしま海道へ向かう。 |
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毎度のとびしま海道サイクリング |
ささいな夜景にも目を留める |
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車の運転中も全く眠気は訪れず、パーキングに到着したら運転席を倒して仮眠を試みるもやっぱり眠れず、いよいよ諦めて4:00からサイクリングスタート。眠気は無くとも不眠状態ではやっぱり身体の調子がおかしく、首から上が何となく火照っているような感覚があり頭がいまいちハッキリしない。とにかく身体の機能が低下している感じ。そして口の中がやたら渇いている。もしかしたら自律神経に支障が出ているのかも知れない。そんな状態でサイクリングなどして大丈夫なのかと不安になるが、ここまで来て引き返せないので開き直る事にした。 |
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橋はこれくらいライトアップされていると嬉しい |
降雨後なので水たまりが多い |
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正直なところ暗闇サイクリングに飽きてきた |
夜間はトンネル内が一番明るい |
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不眠&身体不調状態なのでいつも以上に安全意識を待って走行。特に下り坂でのスピードの出し過ぎに注意。6:00の日の出時刻までに岡村港に到着して日の出を見ようと考えていたが、時間には十分余裕があるので急ぐ必要はない。そもそも前日夜遅くまで雨が降っていた関係で空にはまだ雲が広がっていて、日の出どころか朝日も見られないだろうと思っていた。そんな曇天だろうが不眠だろうが身体不調だろうが、風邪による三連休引きこもりでストレスが溜まっていたのでサイクリングで心身のリフレッシュをする必要があった。 |
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ライトアップ無しの橋は味気ない |
漁港がライトアップされ旗がたくさん吊るされていた |
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たまに雨粒が落ちてくる曇天模様 |
雲間から僅かに朝焼けが見えた |
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上蒲刈島の防波堤沿い道路を走行中、波音がハッキリ聞こえる事に気付く。普段は穏やかで波の少ない瀬戸内の海だが、前日までの悪天候の影響で少々強めの風が出ている。身体不調な状態で風に抗ってペダルを漕いだら直ぐ疲れてしまうので、ローペースを維持して極力体力の消耗を抑える。途中何度か雨粒がポツポツ落ちてきて本降りにならないか心配したが、身体が濡れるような降雨は無かった。びしょ濡れサイクリングは1年前のオレンジライドで経験したのでもういい。 |
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広島から愛媛へ越県して岡村島へ |
東から南にかけての空は酷い曇天模様 |
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とびしま縦断コース30kmを走っている間も眠気が訪れることは無く、予定通り日の出時刻の6:00に岡村島の岡村港に到着。漁港のY字型防波堤の突端に建つ灯台へ。しかし朝日が昇る東側の空には厚い雲が広がりどんよりしていて、予想した通り日の出は見られず。まぁいい、2週間前のさざなみ海道サイクリングで満足度の高い日の出見物ができたし。それにしてもこのところとびしま海道サイクリングは天気に恵まれていない。 |
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岡村港に到着 |
ここから日の出見物をするつもりだった |
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東から南にかけての空は怪しい曇天模様ながらも視界は良好で、海向こうに広がるしまなみ海道の島々や来島海峡大橋がかなりハッキリと見えるのが印象的。降雨後で空気が澄んでいるのかも知れない。西から北にかけては広い晴れ間があり徐々に晴天に回復していく様子。たまにはこういう天気の下でサイクリングするのも悪くないと思った。 |
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酷い曇天だけど視界はかなりいい |
西から北にかけては晴れ間がある |
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岡村港で菓子パンをひとつ食べる。口の中が渇く症状は続いていてパンを飲み込むのに苦労するほど。首から上の火照り感や微妙な倦怠感も消えぬまま。やはり不眠による影響で間違いないと思われ。ところがパンを食べ終えて走行を再開したところで口の渇きがスッと消えている事に気付く。それだけではなく身体の不調もだいぶ軽減されている。パンを食べる行為が「朝食を食べた」と身体が認識して体内時計が朝にリセットされたとか?よく分からないが身体の急変に驚く。 |
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岡村島だけぐるっと一周 |
晴れ間が広がる北側の空 |
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何だか印象的に思える曇天模様 |
インパクトのある積乱雲 |
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不眠・不調なので岡村港に着いたらそのまま往路を引き返すつもりでいたが、菓子パンを食べたら体調がある程度良くなったので下蒲刈島の御手洗町並み保存地区まで進む。ここで便意をもよおして公衆トイレに入ったところ、腹痛は無かったのに思いっきり下痢。実は2日前から下痢が続いている状態で、サイクリング中に近くにトイレの無い場所で便意をもよおさないか少し心配だった。タイミング良くトイレのある町並み保存地区でよかった。 |
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御手洗(みたらい)休憩所の御手洗(おてあらい)を利用 |
御手洗で一瞬だけ日が差したよ |
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こういう空模様も悪くない |
御手洗町並み保存地区と言えば格子の家 |
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時間は8:00をまわり御手洗町並み保存地区から復路のスタート。それから直ぐにまた便意をもよおして通りがかった公衆トイレに入って下痢… 3日も下痢が続くなんて何かしら体調に問題があるに違いない。全く眠れなかったのも何かしらの体調不良が原因なのかも知れない。ストレスなどから来る自律神経の乱れが起きているとか?もしくは前週の風邪が完治し切っておらずこじらせているのかも知れない。 |
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そしてまた公衆トイレで腹を下す |
復路は全く気分が乗らず |
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気分が重いとペダルも重い |
いつもより明らかに上り坂がしんどい |
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往路を走った時よりは体調が良くなった(ように思える)が、それでもやっぱり不調なのは確かで身体に重さと怠さがあり、復路は全く気分が乗らずペダルが重い。そんな状態で疲労が蓄積されたらペダルを漕ぐ気力が無くなってしまうに違いないので、往路以上にペースを落としてのんびり走る。しかし途中から日が差すようになり暑くなってきたので少しスピードアップ。そして豊島にある公園で日差しを避けて食事休憩。いい加減夏の暑さから解放されたい。 |
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豊島の漁港でお祭りが催されていた |
豊島の公園で食事休憩 |
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日が差すようになり尚更に上り坂がしんどい |
9月下旬になっても日中の日差しはまだ暑い |
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上蒲刈島のアップダウンを繰り返す区間を走行中に、太ももに違和感が出始める。これは脚がつる前兆だ… 普段ならとびしま海道往復程度で(しかもマイペース走行で)脚がつることは無いので、身体の不調が影響して疲れやすくなっているのは間違いない。という事でフロントバッグに常備してある脚つり防止サプリのツゥランと、不眠から来る疲労に備えてコンビニで買っておいたリポビタンDを飲んで持ち堪える。 |
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小さいヒマワリを何度か見掛けたよ |
身体の不調を栄養ドリンクとツゥランで乗り切る |
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不調な時に夏の日差しは重い枷でしかない |
いつも目を惹くボロ船 |
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気分もペダルも重い復路走行なのでさっさとマイカーを駐めてあるパーキングに戻りたいところだが、せっかく晴天になったので下蒲刈島でお決まりの撮影スポットに寄り道するも、先客の釣り人がいたので写真撮影を諦める。この日は普段と比べて明らかに釣り人が多かった。その関係でいつも以上に車の往来も多かった。何かの魚がよく釣れる時期なのだろうか。 |
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空は晴れても心身状態は曇り気味 |
無事不眠サイクリング完了 |
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パーキングに帰着したのが10:15、走行距離は70kmちょい。不眠による体調不良と2日前から続く下痢の影響で調子が出ず、復路の中盤からはペダルを漕ぐのがしんどくて心身共に疲労が大きかった。それでも自宅で無意な時間を過ごして休日を終えるよりはいいし、それなりのリフレッシュになったので良しとする。ともあれ不眠サイクリングはこの一度きりにしたい。ちなみに帰宅後に睡眠をとったらまた夜眠れなくなりそうで恐かったので、昼過ぎから夕方にかけて何度か眠気が襲うも我慢。土曜の朝から日曜の夜までの約38時間を不眠で過ごした。 |
走行距離 |
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積算距離 |
今回のサイクリングでK9Xの積算距離が2500kmを突破した。Verge N8の積算距離も2500kmを超えたところなので、2台の小径車の合計走行距離は5000km超。先にVerge N8を購入してミニベロサイクリングを始めたのが2022年8月なので、3年と1ヶ月で5000km走った事になる。ロードバイクは6年で約7200km走ったので、ミニベロサイクリングの方がロードよりもたくさん走っている事になる。ロードの方が走行性能はずっと高く長距離走行にも有利だが、気軽に走れる小径車の方がサイクリングの頻度は高くなり、結果ロードバイクよりも早いペースで積算距離が増えていった。という事でこれからも小径車に乗ってサイクリングを続けていきたい。ただ、Verge N8とK9Xで走るサイクリングはだいぶマンネリ化してしまったので、そろそろ新しい小径車を買おうと考えている。 |
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サイクリングから帰宅してシャワーを浴びた後はいつも体重測定をしている。で、今回の体重は64.1kgで想定外の大幅減。前週末は風邪で自宅に引きこもっていたし2週間振りのサイクリングなので、前回のサイクリング後の体重よりも増えていると思った。もしかしたら風邪や不眠でやつれたのかも知れない。とにもかくにも2019年7月から体重測定を始めて以来の最低値を更新。47歳(独身)身長177cmで64kg台は少々痩せ過ぎな気がする。個人的にはちょい痩せ気味の65〜66kgが理想体重だと思っている。 |
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帰宅してシャワーを浴びた後の体重 |
40代最軽量を更新 |
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64.1kgという40代最軽量の値を出したが、夕方に晩酌をして夜に夕食を食べ、再びシャワーを浴びて体重測定をしたら65.7kgになっていた。ちょっと多めの飲み食いをしただけであっという間に1.6kgも増加。中年はほんの少しの食生活の乱れで直ぐに体重が増えてしまう事を改めて思い知らされた。サイクリングという趣味を止めて身体を動かす習慣が無くなってしまったら、あっという間に肥満体型になってしまうのではないかと恐ろしくなる。体型維持のためにもサイクリングは止められない! |
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晩酌と夕食を済ませ再びシャワーを浴びた後の体重 |
一晩で1.6kgも増えた! |