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7月頭に行なった因島&生口島サイクリングの時に、因島で日の出見物をするつもりだったのが生憎の曇天で見られず悔しい思いをした件があり、そのリベンジも兼ねて久し振りに因島一周サイクリングをする事に。3:00起床の3:20自宅出発、向島の無料パーキングに4:45到着。時間調整のため車内で少し仮眠(ほぼ眠れず)して5:30サイクリングスタート。9月末でも夜明け前からジメジメと鬱陶しい湿度がありまだ季節は夏。 |
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向島の因島大橋の下にあるパーキングからスタート |
雲間から僅かな朝焼け |
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自転車歩行者道を通って因島大橋へ上がる |
因島大橋を渡って因島へ |
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天気予報では晴れ時々曇りとなっていたが、経験上そういう予報の時は早朝は曇り空の場合が多い。そして予想通り尾道市の空模様は完全な曇り。3ヶ月前の日の出見物リベンジならずか…と思ったが、東側の空に僅かな晴れ間があり朝焼けが見えたので一縷の望みに賭ける。因島大橋を渡って因島に入り、日の出時刻の6:00に因島北部東岸の防波堤に到着。 |
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6:00に因島北部東岸の防波堤に到着 |
6:05に日の出を観測 |
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生憎の曇天でも日の出を見ることができた |
一度雲に隠れてから再び姿を現す朝日 |
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日の出時刻から朝焼けはみるみる広がって行き、6:05に海向こうの陸地の陰から朝日が顔を出す。その後直ぐに雲に隠れるも1、2分で再び姿を現し、強い光を照らして風景を黄金色に染める。曇天ながらも日の出と綺麗な朝焼け風景を見る事ができて大満足、というより一安心。とりあえずこれでリベンジを果たすことができた。 |
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<< SCROLL 因島北部東岸から見る朝日 パノラマ写真180° SCROLL >> |
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そして朝日は厚い雲の陰に消えていく |
朝日を満喫したら因島一周スタート |
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朝日を十分満喫したところで因島一周スタート。日の出を迎えてからは徐々に雲が退いて晴れ間が広がる事を期待したが、そんな様子は全然なく朝日はやがて厚い雲に隠れてしまう。日差しの無い曇天下では周囲の風景が映えず気分は上がらない。しかも二週連続の曇天サイクリングになってしまったので余計に気分は上がらない。 |
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二週連続の曇天サイクリングになってしまった |
日差しも無く海の色は雲と同じ薄灰色 |
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因島東岸沿いの細道区間に入る。カーブが連続する狭小道路でアップダウンを繰り返すので疲れるし、木々に囲まれ海沿いなのに海があまり見られないのでつまらないコース。因島東岸沿いの道路を走るのはかなり久しぶりだがこういう閉塞感のあるコースはやっぱり面白くない。曇天なので余計に面白くない。この区間は端折ってコース変更すればよかったかな…と、ウジウジ考えながらペダルを漕ぐ。 |
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アップダウンを繰り返す細道を走る |
海原風景はたまにしか見えない |
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小さな漁港の防波堤と神社に目が留まる |
坂道を下って漁港へ向かう |
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アップダウン道の途中で見えた海原風景の片隅にある小さな漁港の防波堤と神社に目が留まり、何となく気になったので寄り道する事に。住宅が密集する集落の細道に入って海岸へ向けて進んでいくと正面に神社の鳥居が現れ、先ほど見下ろした漁港に到着。しかしこれと言って興味を惹く何かがある場所ではなかった。晴天ならもっと肯定的な印象を受けたかも知れないけど。ただ、防波堤から見る東側の空が雲間から朝焼けと日差しが漏れていて、何となく印象的で暫く眺めていた。こういう風景は曇天だからこそ見られるものだと考えれば、快晴日以外のサイクリングもたまには悪くないように思える。それでもやっぱり空も海も青くて明るい風景の中を走った方が楽しいしリフレッシュにもなる。などとウジウジ考えながら引き続きアップダウンを繰り返す細道を進む。 |
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漁港前にある神社 |
防波堤から集落側を見る |
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防波堤から見る東の空 |
防波堤から見る東の空 |
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前週は不眠と身体不調と曇天でイマイチ気分が乗らないサイクリングだったが、今回も曇天で風景が映えず気分が乗らない。ただ、気分が乗らないのは空模様のせいだけではないのも確か。サイクリングがマンネリ化して自転車に乗ること自体に飽きが来ているのが大きな要因だと思われ。いつの間にかほぼ毎週末サイクリングに出掛けるようになり、新鮮味が全く無くなってしまった。広島県内陸部や隣県まで足を延ばせばサイクリングコースはいくらでもあるが、基本的には綺麗な瀬戸内の多島風景を見ながら走れる海沿いコースや瀬戸内を一望できる展望地があるヒルクライムコースがいい。内陸部の山間風景や田園風景がずっと続くコースは視覚的に飽きるし、あまり自宅から遠い場所もイヤだし。。このマンネリ状況を打破するには新しい自転車を購入して気分一新するしかないと考えている。Verge N8やK9Xとはデザインや性能などの特徴が大きく異なり新鮮味のある小径車が欲しい。 |
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地味に疲れるアップダウンが暫く続く |
どの海岸も干潮のように見える |
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因島南部の東岸で半島状に突き出た地形の突端にある地蔵鼻。岩に彫られた地蔵で干潮時にだけ拝見できる「地蔵石(鼻の地蔵さん)」がある。これまでにドライブで1回とサイクリングで3回の計4回地蔵鼻を訪れているが、毎回地蔵石は海水に浸かっていて一度も鼻の地蔵さんを拝見できていない。ただ今回はどの海岸も明らかに潮が引いた状態に見えたので、今回こそ拝見が叶うのではないかと少し期待していた。という事で地蔵鼻へ向かう。 |
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町から地蔵鼻へ向かう |
再びアップダウンを繰り返す道に入る |
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そして期待通り地蔵石の周りは潮が引いていた。悲願とも言える鼻の地蔵さん拝見が遂に叶う事になり、朝日を眺めてからずっと沈んでいた気分は一気に上昇。今回サイクリングコースに因島を選んで良かった、曇天で気分が乗らなくてもコースを端折らず東岸沿いの外周路を走り続けて正解だった! |
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地蔵鼻の海岸を見ると… |
地蔵石周辺の岩場が海面から出ていた! |
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遊歩道脇に置かれた無数の小さい地蔵 |
こんな棚もある |
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高台の駐車場に自転車を置いて、地蔵石がある海岸まで続く遊歩道を歩く。地蔵鼻という名前だけあって遊歩道の途中途中に大小様々な地蔵がある。鼻の地蔵さん拝見タイムの干潮時でも自分以外に訪問客の姿は無し。これなら人目を気にせず思う存分自撮りを楽しめるゾと更に気分が上がる。相変わらず日の差さないどんより曇り空でも念願の鼻の地蔵さん拝見という事で、天気の事はどうでもよくなっていた。 |
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遊歩道の階段道を下りる |
5度目の訪問で初めての干潮 |
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そして念願悲願の干潮時の地蔵石に到着。地蔵鼻の初訪問が2013年7月なので実に12年越しであり、そして五度目の正直でやっと鼻の地蔵さん拝見。恐らくこれが最初で最後の拝見になるのでじっくり観察して沢山写真を撮っておく。 |
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遊歩道側から見る地蔵石 |
12年越しの鼻の地蔵さん拝見に気分は最高潮 |
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彫り込みが浅い地蔵さん |
五度目の正直でやっと拝見できたよ |
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石に彫られた地蔵は想像していたより彫り込みが浅かった。遊歩道入り口にある案内板の説明によると1599年からあるので、元はもっとクッキリした造形だったのが雨風で擦り減ったのかも知れない。今回鼻の地蔵さんを見て佐木島にある磨崖和霊石地蔵を思い出した。同じく干潮時にだけ拝見できる岩に彫られた地蔵で、そちらの方は初訪問で運良く拝見することができたのであった。 |
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<< SCROLL 鼻の地蔵さんを正面から見る パノラマ写真180° SCROLL >> |
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せっかくなので10円玉を入れた |
鼻の地蔵さんの錫杖 |
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鼻の地蔵さんを拝見する事ができて感無量、冴えない曇天サイクリングから一転して最高のサイクリングになった。日の出見物のリベンジも果たす事ができたし因島に思い残す事はもう無い。という事で地蔵鼻から外周路に戻り、残りの因島一周コースを淡々と走る。 |
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淡々と走り続けて造船所の横を通る |
造船所の中を覗く |
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淡々と走り続けて生口橋の下を通過 |
淡々と走り続けて因島北端 |
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ザウルくんがいる因島北端まで進んだところで、方角によっては青空が見えるようになり時折日が差すようになった。そしてザウルくんの直ぐ側にあるはっさく屋に寄り道。せっかくなので因島名物のはっさく大福を買って晩酌のお供にしようと思った。がしかし、はっさく屋は想定外の休業日だった。店のHPを確認したら8月半ばから10月半ばまで約2ヶ月間の長期休業だった。毎年恒例の休みらしい。ちょっと残念だがはっさく大福はまた別の機会に買えばいい。 |
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因島と言えばザウルくんでしょ? |
因島のイメージキャラクター「はっさくん」 |
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大福を買いにはっさく屋へ行くも… |
想定外の長期休業中だった |
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因島大橋を渡って向島に戻り海岸沿いの道路に出ると、視界いっぱいに青空が広がる快晴になっていた。日差しが強くて暑くて肌に汗がにじんでくる。9月末になってもまだ夏は継続中。そういえば前週のとびしま海道サイクリングも早朝は曇天で同じくらいの時間になって晴れに転じた。時期的にそういう天気になる傾向なのだろうか。まぁ天気の件はいい、とにかく今回は鼻の地蔵さんの拝見が叶った事が全てなのだ。 |
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向島に戻ると快晴と夏の日差し |
因島大橋の下にあるパーキングに戻る |
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それにしてもしまなみ海道はサイクリストの姿が多い。ロードバイク乗りは当然ながら非常に多く、とびしま海道では少数派?の小径車乗りも沢山見かける。それとしまなみ海道にはレンタサイクルの営業所が沢山あるので、サイクリングで観光を楽しむ一般の行楽客も非常に多い。さらにはインバウンドの影響で外国人の姿も目立つ。自分のホームコースであるとびしま海道は瀬戸内海を代表するサイクリングコースのひとつで「第二のしまなみ」・「裏しまなみ」などとも呼ばれているが、その割には休日でもサイクリストの姿は少ない。そんな静かなコースをメインに普段は走っているので、しまなみ海道の自転車の多さにはちょっと落ち着かなかった。 |
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10:00にパーキング帰着、走行距離は約45kmと短めだった。とにかく今回は干潮時に地蔵鼻を訪れて初めて鼻の地蔵さんを拝見する事ができたのが大きな収穫だった。12年越しの5度目の正直でやっと叶った。まぁ事前にネットで干潮時間を調べて出掛ければ確実?なのだろうけど、こういうのは行き当たりばったりで拝見できた方が御利益があるのだと勝手に信じている。ともあれ因島一周サイクリングは当分いいなかと思った。 |
走行距離 |
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ここ暫く週末の度に天気が悪い。前週末は土曜日が雨天で日曜日の朝まで曇天、その前の週末も土曜雨天の日曜朝まで曇天、さらにその前の三連休は毎日曇り時々雨(どのみち風邪で引きこもってたけど)。そして今週末も土曜日が曇り時々雨で日曜日の昼まで曇りの天気予報だったので、瀬戸内へサイクリングに出掛けるのは諦めた。ただ、近頃色々とストレスが溜まって飲酒が増えて体重増加も気になるので、少しでも自転車を漕いでカロリー消費と気分転換をしたかった。という事で、雨で濡れた道路が完全に乾いて青空が広がるようになった日曜日の夕方から近所をポタリング。 |
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自宅スタート≒JR寺家駅スタート |
夕方になってやっと晴天&路面が乾く |
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自宅からのスタートが16:00過ぎで、多分かなり久しぶりとなる夕日に照らされながらのサイクリング。Verge N8のメタリックグリーンのフレームは朝日を浴びると綺麗に発色して非常に映えるが、日没が近づいた夕日を浴びても同じように発色。Verge N8の購入は店頭でスポットライトに照らされたこのフレームを見て一目惚れしたのがキッカケ。それとタイヤサイドが飴色の「BILLY BONKERS」も日差しを浴びると明るいハッキリした色味になり、メタリックグリーンのフレームと色合わせも良く自転車の存在感が増していい。自転車選びは性能やデザインだけでなく色も重要。 |
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日差しを浴びると鮮やかに発色するフレーム |
K9XにもVerge N8にもマッチするBROOKSのバッグ |
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前回のサイクリングで初めてVerge N8にBROOKSの「ハンドルバーケース[8L]」を装着したが、デザイン・色・サイズ感共になかなかマッチしていると思う。シンプルなデザイン&控えめな色&大き過ぎず小さ過ぎず丁度いいサイズなので、大抵の自転車にそれなりにマッチするのかも知れない。フロントバッグを替えるだけでも自転車の印象が変わってイメチェン出来るのでいい。 |
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側溝に落ちたら怪我は免れない |
やっぱり青空の下で走った方が気分がいい |
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田舎の道路脇にある側溝はカバーがされていないのが普通。東京から東広島に転居したての頃はこの側溝を強く危険視していた。今は流石に慣れたが常に道路脇を意識する必要がある。特に夜間は気づき辛いので注意を怠れない。そう言えば最近のニュースで、国内の何処かで行われた公道自転車レース中に選手が側溝に落ちて死亡したというのがあった。自転車の運転中に側溝に落ちたら怪我は免れない(大怪我の可能性大!)し自転車も深い傷を負う事になる。日常にも大きな危険は潜んでいると気付かされた。 |
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夕日を浴びて映えるVerge N8 |
夕日に照らされて走る |
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10月に入っても晴天日の日中はまだ暑いと感じるが、朝夕は涼しくなり過ごし易くなった。やっと長い長い夏が終わってサイクリングするのに快適な秋になる。しかし体感的な秋は非常に短く直ぐに寒い冬が訪れる。一昔前は秋という丁度いい季節はもっと長かったハズだが、気候変動で秋が夏に追いやられてしまったように感じる。同じく丁度いい春の季節も短くなった。そんな訳で夏は日中の暑さを避けるため夜明け前から走り始めて9:00前後で走り終えるスタイル、冬は十分な防寒装備で走るスタイルと、夏冬のサイクリングスタイルを確立して一年を通して走れるようにした。 |
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日没間近で影がなが〜い |
夕暮れ時を走る |
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ロードバイクに乗っていた頃のサイクリングの頻度は月平均1.5〜2回程度だったと思うが、ミニベロサイクリングに転向してから徐々に頻度は増えて行き、今年に入ってからは毎週のように走るようになった。理由は小径車の方が気楽に走れる点や夏冬の走り方を確立した点にあるのは間違いないが、週に一度は身体を動かさないと健康・体力・体重維持に支障が出る、といういつの間にか芽生えた強迫観念のようなものによる影響も大きい。自由気ままな独身人生と言えど、40代後半という年齢にもなると健康や身体の衰えに敏感になるものなのだ。 |
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ここを最後に自宅へ引き返す |
黄昏時を走る |
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今回のご近所ポタリングの走行距離は30km弱。大した運動にはならなかったが自宅でダラダラ過ごしているよりはいいし、心身をリフレッシュするには十分だった。やっぱり青空が広がる晴天の下で走ると気分がいい。日の差さない曇天だと気分も晴れない。週末はいつも晴天であって欲しいところだ。 |
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ミニベロサイクリングがだいぶマンネリ化してきたので、自転車をイメチェンして少しでも気分をリフレッシュしようと思いつく。Verge N8は9ヶ月前にグラベルバイク風カスタムをして既にイメチェン済みなので、今度はK9Xをカスタムしてイメチェンする事に。しかし特に変更したいパーツやアップグレードしたい点も無かったので、手軽に自転車の印象を変えられるフロントバッグを新たに購入することにした。 |
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ORTLIEB アルティメイト6 クラシック |
黒ベタバッグ装着で黒基調のK9Xがより引き締まった印象に |
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購入したフロントバッグは自転車用バッグで有名なメーカーORTLIEB(オルトリーブ)の「アルティメイト6 クラシック[6.5L]」。黒基調のK9Xをより引き締まった印象のルックスにしようと思い、複数あるカラーバリエーションの中から黒一色のバッグをチョイス。このバッグは先に購入した黄色い「 アルティメイト6 クラシック[7L]」の後継モデル。黄色いバッグは視認性が高く目立つという点で自転車の個性と存在感は増すが、黒一色の方がモダンかつスタイリッシュでカッコよく見える。バッグ形状も丸みのある黄[7L]に対して直線的な黒[6.5L]の方が、フレーム形状が直線的デザインのK9Xにマッチしていると思う。 |
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ORTLIEB アルティメイト6 クラシック 黒[6.5L]と黄[7L]の比較 |
黒[6.5L]は直線的で黄[7L]は丸みのあるデザイン |
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バッグ上面にはスマホを入れられる防水・防塵透明ケースが備わっていて、ケースに入れた状態でスマホの操作が可能。紙の地図などを入れることもできる。このバッグは本来ハンドルバーに装着することが前提のモデルなので、自分のようにヘッドチューブアダプタに装着すると顔とバッグの距離が離れて運転中にスマホ等の確認はできない。いずれにせよ運転しながら頻繁にスマホを確認する必要性が自分には無いので不要な装備。それと透明ケースは経年劣化で白っぽく曇って見栄えが悪くなりそう。自分には不要な透明ケースだけこのバッグのマイナスポイント。 |
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スマホなどを入れられる透明ケース |
容量は6.5L |
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容量は6.5Lで黄色バッグよりも0.5L少なくなったが、フタが少し低くなっただけで本体は全く同じ。小分け収納のジッパー付きミニポーチがひとつあるだけなのも同じ。そして着脱可能なショルダーストラップが付属しているのも同じ。 |
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スマホを入れるとこんな感じ |
着脱可能なショルダーストラップ付き |
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K9Xをよりスタイリッシュかつシンプルな印象のルックスにするためいくつかのパーツを取り外した。ハンドルポストとシートポストに巻いていた銀色の反射バンドを外し、フロントフォークに貼っていた銀色の反射テープを剥がし、全く使っていないハンドルポストに装着したフロントバッグアダプターも取り外し。ハンドルポストとシートポストがスッキリした。 |
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ディスクローターは純正に戻した |
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更にフロントタイヤにだけ装着していたカスタムパーツの赤いディスクローターを純正ローターに戻し、大きくて黄色が目立って主張の強いアヒルバルブキャップからシンプルな赤いアルミバルブキャップに変更。足回りもスッキリさせた。とりあえずこれでK9Xのイメチェンは完了。複数のパーツ変更を施して大きく印象が変わったVergr N8と比べたら微々たるイメチェンだが、イメージ通りに仕上がっていいリフレッシュになった。 |
アヒルバルブキャップも外してシンプルに |
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ともあれこれで手持ちのフロントバッグは5つ。大きさ・デザイン・色とそれぞれ違いがあり、用途や気分で使い分ける楽しみが増した。次に購入する自転車も手持ちのフロントバッグをヘッドチューブに装着できるモデルがいい。ハンドルバーに装着するとバッグの重みでハンドル操作に多少なりとも影響するし、スタンドを立てて自転車を停めた際にハンドルが振れてバランスを崩し転倒する可能性もある。ヘッドチューブからアダプタを介してフロントバッグを装着する方式なら、バッグは自転車フレームと一体になるので安定感は抜群。ハンドルバーに装着するよりずっと重心が低く走行安定性が高いのもポイント。 |
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フロントバッグ装着はヘッドチューブがいい |
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フロントバッグを買ってK9Xのイメチェンをしていざ瀬戸内サイトリング!という事でいつものとびしま海道へ。しかし、車の運転中に逆走車に遭遇して衝突事故。サイクリングは中止となり新しいフロントバッグの瀬戸内デビューは延期となった… |
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