|
|
|
|
K3初の瀬戸内サイクリングは離島の大崎上島一周。外周コースは約35kmと短めで坂道も少ないので、14インチ小径車でのんびりポタリングするのに丁度いい。大崎上島を走るのは2025年1月以来の10ヶ月振りという事もあって楽しみにしていた。 |
|
車も自転車も初めてのお出かけ |
小さなK3は車載も余裕 |
|
交通事故に遭って不本意ながらも買い替えたマイカーのヤリスクロスに自転車を載せてサイクリングに出掛けるのもこれが初めて。廃車になったフォレスターよりボディサイズはひと回り小さくなったが、ラゲージスペースは十分な奥行きと高さがあるのでこれまで通り折り畳み自転車を畳んで立たせた状態で問題なく車載できる。 |
|
安芸津港待合所 |
安芸津港からフェリーに乗船 |
|
11月半ばにもなると朝は冷え込むので早起きサイクリングは終了。7:50に自宅を出て車を40分走らせ、安芸津港前のコインパーキングに駐車。そして安芸津港8:50発のフェリーに乗って大崎上島の大西港に9:25到着。 |
|
安芸津港を出航 |
大崎上島へ向けて航行中 |
|
遠くにとびしま海道の島々と橋が見える |
大西港に到着 |
|
いつも通り時計回りに島一周サイクリングスタート。なかなかの快晴で青空が広がり気分がいい。交通事故やK3購入など色々あって瀬戸内サイクリングをするのは7週間振りなので、なおさら青い空と海が広がる風景を眺めながらペダルを漕ぐのが気持ちいい。 |
|
いつも通り時計回りに島一周 |
快晴で空も海も青くて気持ちいい |
|
大西港から走り始めて暫くは上り坂がほとんど無く、14インチ×3段変速のK3でも快適走行。極太タイヤのビッグアップルに履き替えて乗り心地も走行安定性も飛躍的に上がり、N8やK9Xとほぼ同じ感覚でリラックスして走れる。カスタム次第でK3がこんなに快適な自転車になるとは思わなかった。 |
|
空と海の青い背景に映えるオレンジK3 |
かっこかわいいK3 |
|
K3は小さくてもよく走る自転車 |
それにしてもマンダリンオレンジは写真映えする色だ |
|
マンダリンオレンジのフレームカラーは瀬戸内の青い空と海の背景にもよく映える。N8は日差しが当たらないと暗いしK9Xはダークカラーなので、彩度が高く鮮やかなK3が新鮮で写真を撮るのが楽しい。 |
|
瀬戸内の多島風景は何度見ても飽きない |
平地が続く海沿い道路をのんびり走る |
|
流石に14インチのK3で高速巡行しようという気にはならず、平地でも基本的に20km/h以下のゆるゆるペースでポタリング走行。3段変速のトップギアに入れてしっかりペダルを踏み込めば25km/h以上の巡行もできるが、自分の脚力では直ぐに疲れてしまう。自分にとってK3は距離短め上り坂少なめのポタリング向け自転車。 |
|
いつも目に留まる何かの遺構 |
いつも目に留まる鳥居 |
|
いつものように外周路沿いにある立ち寄りスポットで脚を止めて写真を撮りながら進んで行く。観光スポットと言うほどの場所は無いがそのお陰で行楽客の姿はほとんど無く、静かに瀬戸内風景と島巡りを満喫できるのでいい。大崎上島一周はのんびりまったりポタリングするのに向いているコース。 |
いつも目に留まる四階建て木造家屋 |
|
走行中にふと地面に転がる物体が目に入る。動物?…寝ている?…イノシシっ!?が死んでる!!…民家の前で大人のイノシシが前足付け根辺りから血を流して死んでいた。猟銃で撃たれて駆除されたのだろうか、しかし周りに人の姿は無い。まさかクマに襲われたなんて事はないハズ、瀬戸内の島に熊がいるなんて聞いたこと無いし。ともあれ江田島でも二度イノシシに遭遇しているし、サイクリング中でもイノシシ注意だ。 |
|
ん…?? |
イノシシが死んでるっ! |
|
狭小路地に古い家屋が建ち並び昔ながらの家並み風景が残されていた「木江の古い街並み保存地区」が解体工事されていた。前回訪れた時に建物が少し減ったなと思ったが、今回の訪問時はひと区画丸々解体されていた。ここは東京から広島に移住して間もない頃に初めて訪れた時から印象に残っている場所だったので、その風景が丸々無くなってしまった事に一抹の寂しさを覚える。建物の老朽化や廃屋化が解体の主な理由と思われ。 |
|
木江の古い街並み保存地区が解体されていた |
解体工事前はこうだった |
|
解体中の家屋 |
残された郵便ポストが何だか寂しい… |
|
木江の古い街並み保存地区にある神社 |
木江の古い街並み保存地区にある神社にも寄ってみる。以前は鳥居が周りの民家に埋もれるように立っていたが、今は建物が取り壊され鳥居の周りは開けた状態。高台にある境内から木江の古い街並みを見下ろしても、瓦屋根の家々がひしめき合う風景がすっかり無くなっていた。時代の移り変わりというものに寂しさを感じた…なんて思うのは自分が心身共に歳を取った証拠かも知れない。 |
|
境内から見下ろす鳥居の周りが開けてる |
以前は鳥居が民家に埋もれるように立っていた |
|
サイクリング終了後に気付いた事だが、今回大崎上島の外周路を一周する間にサイクリストの姿を一度も見掛けなかった。離島なのでフェリーに乗って海を渡る必要がある事や、一周約35kmなのである程度の距離を走りたい人には物足りない事(なので自分は2周走った事がある)、際立った観光スポットが無い事…などの理由からサイクリストもあまり足が向かない島なのかも知れない。だからこそ、のんびりゆっくり静かにポタリングをするのに向いている。 |
竜宮城をイメージした?多目的施設 |
|
瀬戸内の島は造船所が多い |
造船所に工場萌え的な魅力を感じるのは何故だろう |
|
道路からは木々に隠れてほとんど見えない「天の鳥船」にも寄り道。高さが18mもある鉄のオブジェで"鉄のゲージツ家 クマさん"の作品。ほぼ忘れ去られた存在になっている雰囲気が漂っているが、青空を背景に写真を撮るとなかなか絵になる。これも老朽化が進んでいつかは解体撤去されるのだろうな。 |
|
天の鳥船 |
天の鳥船に寄りかかってみた |
|
大崎上島で特にお気に入りのスポットが中ノ鼻灯台。で、灯台が建つ高台まで続く急勾配の上り坂がK3ではまぁまぁキツかった。N8やK9Xならギアを1番軽くすれば座ったままペダルを漕いで上り切れるが、K3は立ち漕ぎしないと厳しかった。そしてこの時点でハッキリした、頑張ればK3でとびしま海道往復60km走れるかも知れないと思ったりもしたが考えが甘かったと。長い上り坂が多いあのコースで貧脚の自分がK3で往復するのは無理だと確信した。ちなみに中ノ鼻灯台は敷地内のベンチで1組の家族が宴会みたいな事をしていたのでゆっくりできなかった。 |
|
急勾配な上り坂は立ち漕ぎじゃないと厳しい |
中ノ鼻灯台 |
|
これと言った観光スポットは無くても快晴の下で海沿いを走るだけで気分が良くて楽しい。海沿いサイクリングはコース選定以上に天気が重要だ。曇天で空も海も灰色掛かっていたら風景を楽しめないしリフレッシュにもならない。K3の瀬戸内デビューが快晴で本当によかった。 |
|
文句無しの快晴下で海沿いサイクリング |
視界も良くいい眺め |
|
目に留まったものはとりあえず撮影 |
海沿いから離れて住宅地に入る |
|
大西港から外周路を時計回りに走って4分の3くらい進んだ所で初めて長い上り坂に差し掛かる(中ノ鼻灯台までの上り坂は横道なので含まず)。勾配もまぁまぁあってここでも立ち漕ぎで上り切る。やっぱりK3は上り坂が苦手だ。でも結局は乗り手の脚力次第で、K3で上級者向けのヒルクライムコースを走る人もいる。自分が貧脚サイクリストである事を改めて自覚。 |
|
貧脚K3乗りには苦手な長い上り坂 |
野菜果物自販機が設置された倉庫の壁絵 |
|
オレンジK3とミカン |
大崎上島一周最初で最後のトンネル |
|
長い上り坂に差し掛かる少し手前から海沿いを離れ、暫く田園風景や山々を眺めながら走る。瀬戸内の多島風景が広がる海沿いと比べたら退屈な区間。海原を見るのは次の立ち寄りスポットである大串海水浴場に着くまでお預け。 |
|
田園と山々に囲まれた風景を走る |
きれいな花々をみつけたよ |
|
|
|
大西港スタートの時計回り大崎上島一周で最後の立ち寄りスポットになるのが大串海水浴場。夏場は海水浴などを楽しむ行楽客の姿がある(多分皆島民)が、肌寒くなってきた11月半ばともなると人の姿はほぼ無し。この砂浜海岸からの海原風景を眺めていると、何故かいつも少しおセンチでブルーな気分になる。後は港へ戻って帰るだけという理由だけではない気がする。 |
|
大串海水浴場 |
ここが最後の立ち寄りスポット |
|
<< SCROLL 大串海水浴場からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
ふとリアディレイラーを見ると全体的に薄っすら砂汚れが付いていて(砂浜では自転車を担いで移動していた)、まだ大して走っていない割にチェーンやギアにもゴミが結構付着していた。14インチタイヤのK3はディレイラーの位置がかなり低い関係で、どうしても地面上を舞うゴミを拾いやすい。これは小径車の宿命でマメに掃除と中油をするしかない。タイヤが大きくディレイラー位置が高いロードバイクはそれほど汚れなかった。 |
|
ディレイラーが低くてギアやチェーンが汚れやすい |
大串海水浴場から淡々とペダルを漕ぐ |
|
淡々と大西港へ向かう |
大西港に帰着 |
|
13:40に大西港に帰着し、待合所で時間を潰して14:10発のフェリーに乗船して帰路に就く。K3初の瀬戸内サイクリングは走行距離35kmちょいという結果。大崎上島はK3で終始のんびりポタリングするのにとても丁度いいコースだった。ただ、運動や体重維持を兼ねたサイクリングにするならもっと走行距離を伸ばすかもっと上り坂を走る必要がある。大崎上島ならK3でも2周出来そうなので今度挑戦してみるのもアリだ。ともあれ、K3は14インチタイヤながらも十分にサイクリングを楽しめる自転車である事がはっきり分かった。 |
走行距離 |
|
|
|
|
K3の瀬戸内サイクリング第二弾はゆめしま海道。四つの島が三本の橋で繋がれたサイクリングコース。サイクリストや行楽客が非常に多いしまなみ海道の隣にありながらも、陸路で繋がっていない点や認知度が低い?事から訪れる人が少なく静かな穴場的スポット。 |
|
因島の土生港からフェリーに乗船 |
今回はマイカーでフェリーに乗船 |
|
7:00に自宅を出てマイカーを約90分運転してしまなみ海道の因島へ。そして土生(はぶ)港から車に乗ったままフェリーに乗船してゆめしま海道の生名島へ。乗船時間は僅か数分で5m未満の自動車輸送料は片道630円と安いので、因島のコインパーキングに車を駐車して自転車で乗船するのと出費は変わらない。 |
|
数分の乗船で生名島の立石港に到着 |
立石港の直ぐそばにある駐車場からスタート |
|
生名島の立石港でフェリーを降りて、直ぐそばにある駐車場に車を駐めて9:00からサイクリングスタート。生名島・佐島・弓削島・岩城島の四島全部を一周するとなると結構な走行距離となり、アップダウンが続く区間や急勾配な上り坂もあり(特に弓削島)N8やK9Xでもしんどい。なので今回は疲れる区間を極力避けつつのゆめしま海道巡り。 |
|
生名島の海沿いを走る |
綺麗な花が咲いていたよ |
|
|
|
前週の大崎上島サイクリングに続いてこの日も文句無しの快晴。抜けるような深い青色の空が広がり最高の気分。ゆめしま海道を訪れるのは丸2年振りでかなり久し振りな事もあり、絶対に快晴のもとで走りたいと思っていた。 |
|
二週連続文句なしの快晴! |
いきな厳島神社に寄り道 |
|
生名島東岸沿いを南下 |
ゆましま海道は海がとても綺麗 |
|
立石港から生名島東岸沿いを南下して行き、南隣の佐島とを繋ぐ生名橋を渡る。元々生名橋には自転車歩行者道があって車道は中央線無しの1車線だったが、今回の訪問時は自転車歩行者道が無くなり片側1車線の道路になっていた。2022年に岩城橋が開通して生名島と岩城島が繋がった影響で車の交通量が増えたのかも知れない。 |
|
生名橋をバックに |
生名橋を渡る |
|
<< SCROLL 生名橋からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
生名橋を渡り佐島に入ってそのまま道なりに進み、今度は佐島と東隣の弓削島を繋ぐ弓削大橋を渡る。佐島を周るのは後回しで先に弓削島へ。 |
|
<< SCROLL 弓削大橋からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
弓削島に入ったら島の西岸沿いを北上。長閑な風景を眺めながらのんびりペダルを漕いで行く。ゆっくりポタリングを楽しむのに自転車の性能はそれほど必要ない、14インチタイヤと3段変速のK3でも十分走れる。但し平地メインのコースのみ。 |
|
弓削大橋を渡って弓削島に下りる |
弓削島西岸沿いを北上 |
|
弓削大橋をバックに |
青い背景に映えるマンダリンオレンジK3 |
|
弓削島北西岸にある高浜八幡神社前の海岸線がゆめしま海道一番のお気に入りスポット。海がとても綺麗で浅瀬が透き通った砂浜海岸が続く。何だかとても心が癒され落ち着く眺めだ。 |
|
<< SCROLL 高浜八幡神社前の砂浜海岸からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
快晴で気分も上々 |
高浜八幡神社の鳥居 |
|
高浜八幡神社前の海岸で暫くのんびり過ごす。走るのがメインではなくゆめしま散策を満喫するのが目的のポタリングなので先を急ぐ必要はない。高浜八幡神社から先は特に見どころが無く、アップダウンが連続する東岸沿いの道路へと続いていくのでここで折り返し。貧脚サイクリストの自分が弓削島のアップダウンコースをK3で走るのは絶対無理。 |
|
ここの海岸はとにかく海が綺麗 |
ゆめしま海道いいところだよ |
|
かわいいキッチントレーラー発見 |
法王ヶ原の松原 |
|
弓削大橋の前まで引き返したら西岸から東岸へと島の南部を横切って、松原が広がる法王ヶ原へ。特に見所というほどの場所ではないが毎回何となくついでに寄っている。自分がよく走る瀬戸内のサイクリングコースで松原があるのはここくらいだし。 |
|
松原の中心部にある祠 |
松原海岸 |
|
弓削島散策は法王ヶ原で終わり。再び弓削大橋を渡って次は佐島を散策、と言っても島の北部をちょろっと周るだけ。佐島はぐるっと一周する外周路が無いし、南端にある「Uターンブルーライン」へ行くにはアップダウンを繰り返す約2.5kmの細道を往復しないといけないので面倒くさい。 |
|
再び弓削大橋を渡って佐島に下りる |
佐島東岸沿いを南下 |
|
K3が苦手な長くて急な上り坂に遭遇 |
毎回こんな快晴ならいいのに |
|
佐島北部を周ったら生名橋を再び渡って生名島へ戻り、南岸沿いを進んで西隣りにある岩城島とを繋ぐ岩城橋へ向かう。時間が経っても空は快晴を保っていて青空と綺麗な海岸風景の自然浴を満喫。 |
|
佐島西岸沿いを北上 |
生名橋をバックに |
|
再び生名橋を渡って生名島に下りる |
生名島南岸沿いを西へ進む |
|
生名橋と弓削大橋に上がる坂道の勾配は大した事なくK3でも余裕だったが、岩城橋に上がる坂道は少々しんどく、更に岩城橋の道路も結構な勾配がついていて一気に体力を消耗。やっぱりK3は上り坂が苦手だ。複数の島が複数の橋で繋がれたとびしま海道やしまなみ海道をK3で縦断するのは自分には無理だと改めて思い知った。 |
|
岩城橋をバックに |
岩城橋が結構な上り坂 |
|
<< SCROLL 岩城橋からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
岩城橋を渡るのには疲れたが時間と体力にまだ余裕があるので、岩城島だけは外周路を時計回りにぐるっと一周。この日は三連休の初日でサイクリング日和な快晴ながらも、四島を周っている間に見かけたサイクリストの姿はほんの数人だけ。観光客と思われる人の姿もほぼ見かけず。行楽客の多いしまなみ海道の直ぐ隣にあるとは思えない人の少なさ。ゆめしま海道はまだまだ穴場的スポットだ。 |
|
岩城島の造船所を覗く |
岩城島を時計回りに一周する |
|
岩城島の住宅地を走る |
岩城島って青いレモンの島なんだ |
|
ゆめしま四島の空撮写真 |
漁港の海も綺麗 |
|
岩城島の中心部にある積善山には360度の大パノラマが広がる展望台があり、ゆめしま海道屈指の展望スポットとも言える場所。しかし展望台まで続く長い山道をK3で登って行くのは自分には無理(N8やK9Xでもしんどい)なので今回はパス。K3でのサイクリングだと山頂や高台の展望スポットに行けないのがネック。まぁその辺は割り切るしかない。 |
|
↑人が座ってると思ったら人形でびっくりしたよ |
いろんな花が咲いていたよ |
|
のんびり岩城島の外周路を進む |
いつも目に留まるホテル駐車場の観音像 |
|
ここはかなりの激坂なので下りは要注意 |
綺麗で長閑な風景に癒される〜 |
|
ゆめしま海道の方が隣のしまなみ海道の海よりも綺麗に見えるのは何故だろう。人が少なく静かな環境がそう思わせるのか、それとも浅瀬の広い海岸が多くて底が透き通って見える海岸風景をよく見かけるからか、理由はよく分からないがゆめしま海道の海の方が綺麗に見える。 |
|
<< SCROLL 岩城島西岸沿いからの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
途中で海沿いを離れて長い上り坂 |
瀬戸内の島は造船所が多い |
|
岩城島をぐるっと一周して岩城橋へ戻る手前から暫く上り坂が続き、そして長い上り勾配が続く岩城橋を再び渡る。真正面から岩城橋の道路を見ると"ベタ踏み坂"のような激坂に見える。ともあれ岩城島一周は終盤の上り坂と岩城橋がしんどかった。余力があれば生名島も一周しようと考えていたが結構疲れたのでヤメ。立石港へ戻ってマイカーを駐めた駐車場に14:30帰着。 |
|
岩城島一周終盤の長い上り坂 |
まだまだ続く上り坂… |
|
ベタ踏み坂みたいな激坂に見える岩城橋 |
立石港へ戻る |
|
K3で周ったゆめしま海道サイクリングの走行距離は約50kmという結果に。岩城島一周の最後と岩城橋でクタクタになったが、2年振りに訪れたゆめしま海道を文句無しの快晴のもとで満喫できたので大満足。相変わらずゆめしま海道は静かで長閑で海が綺麗な穴場的スポットだった。 |
走行距離 |
|
|
約2ヶ月ぶりにサイクリング後の体重測定をしたところ、前回の測定から1.1kg増の66.6kgだった。交通事故に遭って1週間仕事を休んで自宅でくつろいでいた事や、事故から1ヶ月は運動になるようなサイクリングをしていなかった事もあり、確実に2kgは増えていると思ったがそれ程でもなかった。そもそも身長177cm男性の適正体重は69kgらしいし、47歳という年齢も考えれば70kgまでなら許容範囲と言える。だとしてもサイクリング後で65kg台、夕食後で66kg台くらいが個人的には望ましい。基本的に体重は軽い方がサイクリングに有利(特に上り坂)なのは間違いないし。ともあれ中年は油断すると直ぐに体重が増えてしまうので困りものだ… |
|
|
|
|
K3の瀬戸内サイクリング第三弾は呉市にある倉橋島と鹿島。6ヶ月前にK9Xで約2年半振りの倉橋島鹿島サイクリングをしたが、天気予報が外れて一日中日の差さない曇天でかなりガッカリしたので、今回K3でそのリベンジを果たす。 |
|
倉橋島南部西側の西岸にあるパーキングに駐車 |
8:30からサイクリングスタート |
|
自宅から車を90分走らせて倉橋島南部西側の西岸(島の形が複雑なので説明が難しい…)にあるいつものパーキングに駐車し、8:30からサイクリングスタート。前週のゆめしま海道サイクリングに続いてこの日も朝から文句無しの快晴で、この時点で6ヶ月前のリベンジ確定となった。ここまでのK3サイクリングは毎回快晴に恵まれていてツイている。 |
|
今回も朝から文句無しの快晴! |
倉橋島南部の山間道路に入る |
|
K9Xで走った前回の倉橋島鹿島サイクリングと走行ルートは同じで、まずは倉橋島南端まで最短ルートで進んで広島県南端に位置する鹿島へ向かう。スタートして直ぐに倉橋島南部の山間を縦断する道路に入り南下して行くが、早々から長い長い上り坂を走らされることになり早くも体力消耗。コースは走行距離が50km強でアップダウンを繰り返す区間が多いので、体力勝負になる事は覚悟していた。 |
|
のっけから長い上り坂を走らされる |
約1km上り坂が続く |
|
長い坂道を上り切ったら長いトンネル |
トンネルを抜けて倉橋島南岸へ |
|
山間の道を抜けて倉橋島南岸のほぼ中間地点に突き当たったら、東に折れて鹿島まで続く海沿いの道を進む。そして途中にある道路沿いの公衆トイレで念のため用足し。ここから先は公衆トイレが無く、鹿島最南端まで行って引き返してくるまでの往復約30kmトイレに行けない。今回のサイクリングコースはこの1箇所しかトイレが無い(道路向かいの松林にもある)のがネック。なので飲食は最小限に抑えたい。 |
|
倉橋島南岸に出る |
コース上にあるトイレはここだけ |
|
トンネルふたつ目 |
上り坂が地味に多い |
|
倉橋島の海沿い道路は地味にアップダウンが多い。上って下って漁港のある町や集落を通過して、また上って下って漁港のある町や集落を通過して…を繰り返す感じ。貧脚サイクリストがK3で走るには身体負荷の大きいコースなので、なるべく疲労を蓄積させないようマイペースを維持して進む。 |
|
倉橋島南岸沿い道路から見る鹿島 |
倉橋島と鹿島を繋ぐ鹿島大橋も見える |
|
漁港のある町を通過 |
そしてまた上り坂 |
|
上って下って町を通過しての繰り返し |
貧脚+K3の組み合わせにはしんどいコース |
|
それにしても天気が良くて深く鮮やかな空色。冬場の方が空気が澄んでいてこういう青色になるのかも知れない。前回の倉橋島鹿島サイクリングは空一面曇天模様で本当にガッカリしたので、今回は天気予報通り晴れで本当によかった。序盤から多いアップダウンに少々うんざりしつつも、快晴で視界も良く青い空と海が広がる風景が最高に気持ちよくて気分は上々。リベンジサイクリングを満喫。 |
|
長いアップダウン区間を抜けて倉橋島南端へ |
倉橋島最南地区の鹿老渡(かろうと)を走る |
|
鹿老渡にあるブイアートと釣りキチ三平 |
|
倉橋島南端まで進んだところで、鹿島とを繋ぐ鹿島大橋まで続く坂道に差し掛かる。スタートからここまでの道のりで一番の急勾配坂でK3には激坂。立ち漕ぎしてなんとか上り切る。14インチタイヤで個性の強いK3に乗ってサイクリングするのは楽しいけど、もうちょい上り坂に強ければいいのにな…というのが本音。 |
|
激坂を上って鹿島大橋へ |
倉橋島南端と鹿島北端を繋ぐ鹿島大橋 |
|
鹿島大橋を渡る |
鹿島大橋から海原を眺める |
|
鹿島大橋を渡って鹿島に入ったら西岸に沿って延びる道路を南下して、鹿島南端の集落がある宮ノ口へ向かう。鹿島は西岸沿いを南北に延びる約3kmの県道が一本あるだけの小さな島。 |
|
鹿島西岸沿いの道を南下 |
鹿島南端の宮ノ口へ向かう |
|
<< SCROLL 宮ノ口港からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
鹿島南端の宮ノ口にある集落が広島県最南端の居住地区。古い家並みと漁港のある風景が長閑な雰囲気で落ち着く場所。ここから集落の細路地を通ってさらに南下して鹿島最南端へ向かう。 |
|
集落の細路地に入る |
石垣の続く細道が風情あっていい感じ |
|
細道を抜けて鹿島の南岸へ出る |
海岸沿いの細道を進む |
|
宮ノ口集落の細道を抜けて鹿島の南岸に出て、さらに海岸沿いの細道を進んで鹿島最南端すなわち広島県最南端へ。しかし細道の終端少し手前から雑草が生い茂って最南端までは進めず。これは6ヶ月前に訪れた時と同じ状況。まぁ仕方ない、広島県最南端と言っていい場所まで進んだので良しとする。 |
|
雑草が茂ってこれ以上は進めない |
ほぼ最南端なのでここで良しとする |
|
<< SCROLL 鹿島南端の海岸からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
鹿島南端の海岸で写真撮影を楽しみながら広島県最南端からの風景を十分満喫したら折り返しのスタート。マイカーを駐めた倉橋島南部西側の西岸からここまで20kmの道のりを走ってきたが、鹿島最南端=広島県最南端のここからが気分的には本番スタートという感じ。 |
|
鹿島南端から折り返しスタート |
再び宮ノ口集落の細道を通る |
|
鹿島南端から本番スタートの行程は、まず往路で倉橋島南岸に突き当たってから鹿島宮ノ口までの道のりを引き返し、それから倉橋島南部西側の外周路を時計回りにぐるっと周ってパーキングに戻る。倉橋島南岸に出てから宮ノ口までの往路は走行車線がほとんど海の反対側だったが、逆に宮ノ口からの復路+倉橋島南部西側外周路の走行は海側メインになるのでより気分良く走れる。そういう点でも鹿島南端からの折り返しがサイクリング本番という感じ。 |
宮ノ口港に戻る |
|
宮ノ口から鹿島西岸沿いを北上 |
快晴だと何気ない海岸風景も絵になる |
|
鹿島と倉橋島の折り返しではちょくちょく寄り道しながらのポタリングを満喫。まずは鹿島北端に架かる鹿島大橋の手前で横道に折れて、鹿島大橋を正面に見渡せる漁業集落へ。しかし横道に折れて直ぐに少々長い上り坂があり、さらに集落から元の道へ戻る時に入った細路地の先がなかなかの激坂で体力消耗。K3で上り坂ばかり走るのは本当にしんどい。それでもせっかくのリベンジ快晴サイクリングなので、面倒くさがらず寄り道観光も気の済むまで満喫したい。 |
|
横道に折れて長い上り坂 |
鹿島北端の集落へ向かう |
|
漁港から鹿島大橋を眺める |
集落の細路地に入る |
|
今度は激坂っ! |
鹿島大橋から鹿島北端の集落を見下ろす |
|
次の寄り道は倉橋島南端の鹿老渡にある「伊勢社」という神社。大岩の上に社殿が建っているのがふと目に留まり気になったので行ってみると、鳥居のある正面からの眺めが何とも雰囲気のある佇まいだった。いいものを発見して得した気分。 |
|
伊勢社 |
伊勢社の石段を上がる |
|
伊勢社の拝殿 |
もう二度と交通事故に遭いませんように… |
|
伊勢社の隣には石灯籠が建つ砂浜海岸の出入口があり、こちらもなかなかいい雰囲気。こういう偶然の発見があるとサイクリングはより楽しいし、思い出として記憶に残りやすい。ついでに鹿老渡の住宅地も軽く散策。観光地になっていると思われる白壁の建物があったが、営業はしていない様子だった。地理的にも知名度的にも倉橋島南端の鹿老渡まで観光に訪れる人は非常に少ないと思われ。 |
|
伊勢社の隣にある海岸出入口 |
伊勢が浜 |
|
住宅地の中にも神社 |
観光スポットっぽい白壁の建物があった |
|
鹿老渡から倉橋島南部東側の西岸沿い(島の形が複雑で説明が難しい…)を北上して行く。青空の下で綺麗な海岸風景を眺めながらのんびり走るポタリングは最高のリフレッシュになる。こういうサイクリングはロードバイクなどの高性能車よりも楽な気分で走れる小径車の方が向いていると改めて思う。まぁ今回のように上り坂の多いコースはある程度の登坂性能が欲しいけど。 |
|
倉橋島南部東側の西岸を北上 |
海が綺麗で絵になる海岸風景が点在 |
|
海が綺麗でちょくちょく脚を止めて写真撮影 |
ポタリングらしいのんびりペースで走る |
|
長くて急勾配な上り坂に少々萎える |
港町の室尾 |
|
寄り道三箇所目は古い町並みが残る港町の室尾。迷路のように張り巡らされた狭小路地を探検気分で散策するのが楽しい。ここは半年前の曇天サイクリングの時に初めて訪れたが、日差しを遮るほどの狭小路地でもやっぱり快晴日に散策した方がずっと楽しい。何処で何をするにしても外での行楽は曇天より快晴の方が楽しい。 |
|
室尾のメインストリート?に入る |
そして狭小路地の散策開始 |
|
こんな路地が迷路のように張り巡らされている |
何だか雰囲気があってお気に入りの場所 |
|
室尾から海沿いに続く道は西へ向けて延びる。そして道路沿いの公衆トイレまで戻り、その向かいにある桂浜で食事休憩。いつも通りコンビニおにぎりを食べるだけの最低限の補給。周辺にトイレの無い場所を走っている時に催したら困るので、サイクリング中の飲食は基本的に最小限に抑えたい。 |
|
引き続き折り返しコースを進む |
大きな鳥居を見つけたよ |
|
とにかく上り坂が多くてK3では疲れる |
毎回目に留まる美しい砂浜海岸 |
|
公衆トイレ向かいの松林を抜けて桂浜へ |
桂浜で食事休憩 |
|
倉橋島南岸の中間地点まで戻ったらそのまま南岸沿いを西へ進んで行き、倉橋島南部西側の外周路を周ってマイカーを駐めたパーキングを目指す。こちら側もアップダウンの繰り返しが続く道が続き、貧脚サイクリストがK3で走るには心構えが必要な道のり。 |
|
引き続き南岸沿いを西へ |
倉橋島南部西側の外周路を進む |
|
倉橋島南部西側もアップダウンの繰り返し |
上って下って集落を通過して…を繰り返す |
|
休憩がてらK3の撮影も楽しむ |
そしてまた上って下って… |
|
繰り返すアップダウンに苦戦しつつも鮮やかな空と海が広がる風景に癒され、何とかポタリング気分を維持しつつリベンジサイクリングを楽しむ。ともあれK3でアップダウンの多いコースを走るのは今回が最初で最後にしようと思った。やっぱりK3は平地メインのコースをゆるポタするのに向いている。 |
|
朝からの快晴継続中 |
上り坂に疲れてもしっかり風景を満喫 |
|
視界良好で遠景もハッキリ見える |
外の景色が見えないこんな場所も多い |
|
いつも石船?が泊まっている港 |
石船を見ると映画「故郷」を思い出す |
|
予想ではサイクリングの所要時間は6時間くらいで14:30前後にゴールできると思っていたが、K3には険しいアップダウンが思っていた以上に多かった事や寄り道に結構時間を費やした事もあり、パーキングに帰着したのは15:20。所要時間は約7時間という結果になった。 |
|
陀峯山端っこの採石場をつついてみた |
倉橋島南部西側西岸を走る |
|
<< SCROLL 倉橋島から眺める江田島の陀峯山 パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
今回の走行距離はサイコン表示で57km。記憶していた以上にアップダウンが多く険しい道のりだった。これはこれで達成感があるしK3の可能性を広げることができたので満足できるリベンジサイクリングになったが、14インチタイヤ×3段変速+貧脚サイクリストの自分には体力勝負なサイクリングでもあった。やっぱりK3には上り坂が少なくのんびり気楽に走れるコースの方が向いているとハッキリ思い知らされた。 |
走行距離 |
|
|
今回はかなりカロリーを消費した。N8やK9Xだったら100kmライドレベルの運動量になったハズ。そんな訳で帰宅後の体重測定結果は前週から1.5kg減の65.1kg。同じコースを走るにしても低スペックな自転車に乗った方が身体の運動量は多くなるので、がっつりカロリー消費して体重を抑えたい、しっかり走り込んで運動したいという時には、ある意味K3が最適な自転車なのかも知れない。でもやっぱりそれなりに走るならそれなりの性能がある自転車に乗りたい、必要以上にしんどい思いはしたくない… |
|
|
|
|
ロードバイク、Verge N8、K9Xと所有する自転車にはしまなみ海道因島にある自転車神社の御守りを付けているので、K3にも御守りを付けないと何だか落ち着かない。という事で御守りを買いにK3で因島サイクリングすることに。7:00に自宅を出て因島の北隣にある向島までマイカーを運転し、向島南端に架かる因島大橋の下にあるいつもの無料パーキングに駐車。しまなみ海道六島のうち最北に位置する向島までは尾道本土から一般道の橋を渡って行けるが、因島以南の島へは有料道路の西瀬戸自動車道(しまなみ海道の正式名称)を通る必要がある。だからいつも因島サイクリングのスタートは向島。 |
|
向島南端のパーキングからスタート |
自転車歩行者道に入って因島大橋へ |
|
8:50に向島南端のパーキングからサイクリングスタート。少しだけ向島南岸沿いの道路を走り、それから緩い上り坂が続く自転車歩行者道を通って因島大橋に上り、橋を渡って因島北岸沿いの道路に出る。ここまでは向島発因島サイクリングのいつもの行程。 |
|
因島大橋を渡る |
四週連続の快晴瀬戸内サイクリング! |
|
<< SCROLL 因島北岸からの眺め パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
この日も朝から抜けるような青空が広がる快晴。K3で瀬戸内サイクリングを始めてから四週連続快晴が続いているので本当にツイている。快晴というだけで気分がいいしリフレッシュになる。天気予報にはしょっちゅう裏切られている気がするが、冬場は天気の急変が少ないのかも知れない。 |
|
因島北岸沿いを走る |
最短ルートで自転車神社へ向かう |
|
2ヶ月前にN8で因島一周サイクリングをした時は東岸沿いのアップダウンを繰り返すルートを走ったが、K3ではかなり険しい道のりになるので今回は回避。因島北岸から内陸部を通る道路に入り南下して行き、最短ルートで自転車神社へ向かう。その途中にK3には難所的な長い長い上り坂。今回のサイクリングでしんどい坂道はここだけなので許容できるが、やっぱり長い坂や急坂はK3だと身構えてしまう。 |
|
因島内陸部を通る道路を南下 |
K3には難所の長い長い上り坂 |
|
長い上り坂の後は長いトンネル |
自転車神社に到着 |
|
のんびり走って10:00に自転車神社到着。いつもはサイクリストや参拝者の姿がある境内は珍しく人影無し。せっかく久しぶりの再訪なので境内を軽く見て回る。拝殿と社務所が境内の東側にあるので、いつも逆光で写真を撮りづらいし影ができているのが勿体ないなと思う。 |
|
自転車神社の拝殿と社務所はいつも逆光 |
絵馬も絵馬掛けも自転車デザイン |
|
記念撮影用のパネルが置かれた祠も逆光気味 |
おみくじ掛けは自転車のホイール |
|
自転車神社訪問は今回で六度目。そして自転車御守りの購入は六個目。一度の自転車神社訪問で買う御守りはひとつと決めていて、御守りを付ける自転車で訪問すると決めている。そうじゃないと十分なご利益を得られないと勝手に決めている。 |
|
紐に反射材が入ったオレンジの御守りを購入 |
御守りを付ける場所はいつもココ |
|
マンダリンオレンジのK3に合わせてオレンジ色の御守りを購入。しかし思った以上にフレームのオレンジより色味が濃くて目立つ。まぁこれはこれで個性が強調された感じでいい。N8とK9Xにはそれぞれ御守りをふたつ付けているので2台に合わせてK3にもふたつ付けたい所だが、今後使用頻度が減るであろうK3(次の自転車購入計画があるし…)で二度目の自転車神社訪問は無いかも知れない。 |
この御守りを付けるだけで気分も安全意識も高まる! |
|
自転車神社から因島南西岸に出て外周路を北上。今回の因島サイクリングは島一周ではなく島半周とボリューム少なめだが、14インチタイヤのK3にはそれくらいのゆるポタが丁度いい。前週の倉橋島鹿島サイクリングはアップダウンが非常に多い上走行距離が60km弱になり、ポタリングの域を超えたがっつりライドになってしまいくたびれた。 |
|
因島南西岸に出る |
目に留まった桟橋に出てみる |
|
<< SCROLL 因島西岸から見る生口島と生口橋 パノラマ写真180° SCROLL >> |
|
因島西側外周路の県道は海沿いが少なくてあまり楽しくないし、いつも通っている道でもあり尚更つまらないので、初めて県道より外側にある堤防沿いの細道に出てみる。こんな風にちょっとした横道散策をする気になれるのも心身と時間に余裕を持てるポタリングだからこそ。 |
|
因島西岸の堤防沿いに出る |
目に留まった防波堤桟橋にも出てみる |
|
堤防沿いの細道をのんびり走る |
12月なのにヒマワリが咲いていたよ |
|
ヒマワリ以外にも色んな花が咲いていたよ |
|
なるべく海岸沿いを走りながら因島北端まで戻り、因島アメニティ公園にあるザウルくんの前で写真撮影。ロードバイクに乗っていた頃はいつも素通りしていたザウルくんだが、いつの間にか因島のお決まり撮影スポットになっていた。散歩感覚で走れて何処でもサッと停められるスタンドが付いた小径車なら、ちょっとしたスポットやふと目に留まった場所に積極的に寄り道する気になれる。 |
|
なるべく海沿いを走る |
K3の写真撮影も楽しむ |
|
因島北端まで戻る |
因島の名物スポット?ザウルくん |
|
ザウルくんの写真撮影を楽しんだ後は直ぐ側にある「はっさく屋」へ。因島と言えばはっさく屋の大福!と言えるくらいの名産品で、基本的にグルメやスイーツの類に関心の薄い自分でもはっさく屋の大福はクセになる。2ヶ月前にN8で因島一周した時ははっさく屋がまさかの休業日で軽いショックを受けた。なので次に因島を走る時に必ず寄ろうと決めていた。 |
|
はっさく屋はザウルくんの直ぐ側 |
はっさく屋 |
|
はっさく屋で売られている大福はいくつも種類があり、イチゴ&あんこ入り大福がなかなかツボに入ったりもしたが、やっぱりはっさく入りの大福が一番美味しい。大福の甘みとはっさくの酸味が絶妙にマッチして美味なのだ。という事で今回ははっさく大福ワンパック5個入りを購入。ついでにはっさく屋のマスコットキャラ「さくみちゃん」のステッカーも購入してK3に貼り付け。今回販売されていたさくみちゃんステッカーは1年前に買ってK9X貼ったものとは違うデザインだった。ともあれこれで兄弟車のK9Xとお揃い。ちなみに1年前というのが12月7日の土曜日で、今回が12月6日の土曜日という超偶然の再訪だった。 |
はっさく大福5個とさくみちゃんステッカー購入 |
|
K3にさくみちゃんステッカー貼り付け |
1年前にはK9Xにさくみちゃんステッカーを貼っている |
|
はっさく屋で買い物を済ませたところで因島半周サイクリング完了。向島に戻るため因島大橋まで上り坂が続く自転車歩行者道に入る。しまなみ海道でロングライドをすると復路は各橋へ上がる自転車歩行者道がしんどいものだが、のんびりショートライドのポタリングならK3でも余裕だった。 |
|
自転車歩行者道に入って因島大橋へ |
再び因島大橋を渡る |
|
向島南岸に出る |
因島大橋の下にあるパーキングに戻る |
|
再び因島大橋を渡って向島に戻り、マイカーを駐めたパーキングに12:50帰着。走行距離は約35kmで所要時間はちょうど4時間。前週の倉橋島鹿島サイクリングから一転してK3には丁度いいポタリングになった。一番の目的だった自転車神社の御守りも手に入れたし、前回の因島サイクリングでは買えなかったはっさく大福も買えたし、さくみちゃんステッカーでK3のドレスアップもできたし(笑)。走行距離の短いゆるポタながらも充実感と満足度の高い瀬戸内サイクリングを満喫できた。 |
走行距離 |